地域防災情報シンポジウムが開催されました
去る2008年5月9日、本学部棟4214教室を静岡会場として、岩手県・高知県を通信放送研究機構(NICT)の超高速ギガビットネットワークJGN2plusで中継し、第2回防災情報シンポジウムが開催されました。
 
シンポジウムでは、本学部・湯瀬准教授などによる、災害時において被害や障害等を最小限にするために有効な情報通信手段の現状や課題に対応した研究プロジェクトや、実際に取り組まれている地域防災訓練の実験などに関する講演が行われました。
 
プログラム
≪開会挨拶≫
・13:30~13:35 岩手県立大学副学長 伊藤 憲三 氏
≪基調講演≫
・13:35~14:05 「総務省における研究開発促進施策」
総務省 東北総合通信局情報通信部情報通信連携推進課 課長 細野 惠右 氏
≪特別講演≫
・14:05~14:45 「NICT における防災ICT 研究への取り組み」
NICT情報通信セキュリティ研究センター
防災・減災基盤技術グループ グループリーダー 滝澤 修 氏
― 休憩 ―
≪セッション≫
・15:00~15:25 「災害直後に必要とされる情報通信システムについて」
ソフトウェア情報学部教授/岩手県立大学地域情報防災研究所長 柴田 義孝 氏
・15:25~15:50 「地方自治体の災害対策本部を対象とした地震災害時初動活動支援システム」
盛岡市総務部情報企画室 主査 深田 秀実 氏
・15:50~16:15 「首都直下地震の想定被害を軽減するには -IT 強震計による取り組みについて-」
東京大学教授/情報学環総合防災情報研究センター(CIDIR)
地震研究所地震予知情報センター兼務 鷹野 澄 氏
−休憩−
・16:20~16:45 「安否情報システムのユニバーサル化への取り組み」
静岡県立大学准教授/岩手県立大学地域防災情報研究所客員准教授 湯瀬 裕昭 氏
・16:45~17:10 「緊急地震速報の携帯電話配信」
潟Gヌ・ティ・ティドコモ第一法人営業部室長 赤星 誠 氏
・17:10~17:35 「高知市の地震防災の取り組み」
高知工科大学社会システム工学科長 中田 愼介 氏
≪閉会挨拶≫
・17:35~17:40 岩手県立大学地域防災情報研究所長 柴田 義孝 氏
 
尚、当日の模様は県内の新聞・テレビ等で報道されました。
リンク:静岡新聞記事
 
掲載日: 2008/05/12(22:57:01)
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