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オープンキャンパス2009
オープンキャンパス2009
2009年8月8日(土)13:30-16:30

静岡県立大学経営情報学部
高大連携事業実施委員会

■ 概要

   経営情報学部のオープンキャンパスにおいて、単なる学部紹介に留まらない、 現在学んでいる在学生の視点から見た鮮度の高い情報を公開しました。 また、体験授業やキャンパスツアーを通じて、 学部の素顔をわかりやすく紹介しました。 さらに、 教員・在学生との懇談会や相談会も実施しました。

  当日は、強い日差しの中、高校生や保護者の方々を中心として、 650名近くという非常に多くの方にご参加頂きました。多数のご参加、 まことにありがとうございました。

■ 日時および会場

開催期日: 平成21年8月8日(土曜日)
受付場所: 大講堂入口
受付時間: 12時15分から13時30分

■ プログラム

 プログラムは第一部と第二部に分かれています。 第一部では、主に学部の概要と入学者選抜方法について説明しました。 第二部では、さらに本学部について知っていただくために、 体験授業、キャンパスツアー、懇談会、個別進学相談会を実施致しました。

-- 第一部(大講堂) --

12:15-13:30 受付(体験授業受講希望申込み手続き)
13:30-13:35 開始あいさつ 学部高大連携委員長
13:35-13:50 学部説明 小山秀夫学部長
13:50-14:00 平成22年度入学者選抜試験の説明 学部入試実施委員
14:00-14:25 在学生によるプレゼンテーション
1.「私達の大学生活」
2.「マーケティングゼミ活動の紹介」
3.「教職の資格取得と情報系ゼミ活動の紹介」

-- 第二部(経営情報学部教室他) --

14:40-15:20 体験授業 A
リーダーの心理 −人と関わり合うということ−
山浦 一保 講師
体験授業 B
人はまちがえる
小山 秀夫 教授
体験授業 C
流行現象の数学モデル
斉藤 和巳 教授
15:20-15:40 県立大学・経営情報学部棟見学ツアー
15:40-16:10 個別進学相談会
在学生との懇談会(高校生対象)
保護者懇談会(保護者対象)
  • 参加証の発行は行っておりません。
  • 第二部は自由参加です。
  • 体験授業A、B、Cの重複受講はできません。
  • 体験授業は、当日、受付にて先着順に受付けさせて頂きます (事前申込み・予約はありません)。
    各教室の定員(約110名)を超えた場合は、他の授業に回っていただくか、 受講できないことがあります。 体験授業Cは、1人1台のコンピュータを使って授業を行うため、 45名が定員となります。

■ 実施報告

--第一部--

○当日
  強い日差しの中、多数の方にご来場頂きました。
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○受付
  受付は、本学学部生が担当。 650人近い来場者の方々の対応を行いました。
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○開始挨拶
  小林高大連携委員長より、開始挨拶がありました。写真は、開始直前の様子です。大講堂が一杯になるほどの方々に参加して頂くことができました。
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○学部説明
  小山学部長から、静岡県立大学経営情報学部の特徴・特色について説明がありました。
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○平成22年度入学者選抜試験の説明
  平成22年度の入学者選抜試験について、説明がありました。
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○在学生によるプレゼンテーション 1
  現役の経営情報学部 3年生が、 入学から卒業までの学生生活や経営情報学部におけるイベントについて、 学生の視点から見た発表を行いました。
発表の動画1(wmv形式)
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○在学生によるプレゼンテーション 2
  経営情報学部では、すべての学生が3年生からゼミに配属され、研究を行っていきます。 この発表では、現役の 4年生が、 所属する経営系ゼミの活動について発表しました。
発表の動画2(wmv形式)
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○在学生によるプレゼンテーション 3
  経営情報学部では、所定の単位を修めることにより、数学・情報・商業の教員免許を取得することができます。教員免許取得を志している学生より、説明が行われました。 また、自身が所属する情報・数理系のゼミ活動についても説明が行われました。
発表の動画3(wmv形式)
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--第二部--

○体験授業 A
タイトル:「リーダーの心理」
−人と関わり合うということ−
  職場では、上司−部下間ほどうまくいかない関係はないと言われています。日常生活をみても、実は、人付き合いの達人などそう多くはいないのです。ですから、私たちは人間関係のことで悩み、うまくいけばとても安心するのでしょう。  でも、本当は、人間関係をうまく成り立たせるのは単純なことだったりするのかもしれません。その1つ目のステップは・・・、そして次は・・・! 今回は、リーダーの心理とそこに広がる世界を一緒に覗いてみませんか?もしかしたら、そこに人付き合いのヒントが見つかるかもしれません。
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山浦 一保 講師


○体験授業 B
タイトル:「人はまちがえる」
  1999年に米国の医学研究所(IOM)が「年間最大98,000人が医療ミスで死亡していると医療の質の低下を指摘」しました。この報告書の題名が [To Err is Human] でした。交通事故死よりもがんで亡くなる人よりも医療ミスでなくなる可能性が高いというのはショッキングです。報告書は翻訳され「人は誰でも間違える」と題されわが国でも出版されました。医療サービスは安全でないとすれば、どうすればよいのでしょうか。
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小山 秀夫 教授


○体験授業 C
タイトル:「流行現象の数学モデル」
  インフルエンザなど,私たちの身の回りで様々な流行現象が起こり,このような現象の流行状況を説明したり,今後の広がり度合いなどを予想することは,極めて重要なことが多いと思います。この講義では,まず、SIRと呼ばれる感染性流行症の基本数学モデルについて分かりやすく説明します。そして、ある時期インターネットのブログ上で流行した「ミュージカル・バトン」と呼ばれる伝言ゲームを題材に、モデルによる分析結果などを紹介していきます。
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斉藤 和巳 教授


○キャンパスツアー
  キャンパスツアーでは、 200人収容可能な講義室や100台の計算機が並ぶ実習室、 35万冊の蔵書がある図書館や食堂がある学生ホール等、 大学内の主要な施設を紹介しました。
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○個別進学相談会
  入試室による、過去問題の配付、各種合否データの開示などが行われ、心配事や疑問点についての個別相談が行われました。 別室では、教員による個別進学相談会も行われました。
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○懇談会
  本学教員や現役学生を交えて、懇談会が行われました。
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