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オープンレクチュア2009
オープンレクチュア2009
--- 経営情報学部一日体験入学 ---
2009年6月21日(日)10:00-12:30

静岡県立大学経営情報学部
高大連携事業実施委員会

■ 概要

  経営情報学部の授業科目には、高校生の方々にとってなじみのないものが多く、 そのため、 経営情報学部ではどのような勉強をするのかイメージがわきにくいことと思います。 昨年に引き続き本年も、 本学部の教員による授業を体験していただくために、 オープンレクチュアを開催いたしました。 高校生の方々にも理解していただけるように授業を構成していますが、 高校生以外にも、保護者、教員の方々、また、 一般県民の方々の参加も歓迎しています。 また、個別入試相談も開催しました。

  当日は、あいにくの雨空となりましたが、 高校生や保護者、一般の方々、計134名にご参加頂きました。 多数のご参加、まことにありがとうございました。

■ 受講証の発行について

 1科目以上の講義・セミナを受講した高校生の方に、 「受講証明書」を発行しました。 本学部推薦入試受験に際し、 自己推薦書の添付資料としてそれらを提出することが出来ます。

■ 日時および会場

開催期日: 平成21年6月21日(日曜日)
受付場所: 経営情報学部棟1階エントランス
受付時間: 午前9時30分から午前9時50分
午前10時30分から午前10時50分(11:00からの授業のみ受講の方)

■ プログラム

9:30-9:50 受付
10:00-10:50 体験授業 I A
あのヒット商品は、どのように生み出されたのか? −高校生のためのマーケティング入門−
岩崎 邦彦 教授
体験授業 I B
地域の盛衰を決めるもの −なぜ薩摩藩は幕府を倒せたか−
西野 勝明 教授
体験授業 I C
コンピュータと幾何学 −コンピュータグラフィックの仕組みとは?−
武藤 伸明 准教授(定員60名)
10:30-10:50 受付(11:00からの授業のみ受講の方)
11:00-11:50 体験授業 II A
会社の社長は本当は何をしているのか?
奥村 昭博 教授
体験授業 II B
財政学 −税のしくみ−
伊集 守直 講師
体験授業 II C
情報科学概論 −音声処理の基礎−
松浦 博 教授(定員40名)
12:00-12:30 個別入試相談(教員や先輩が皆さんの質問に答えます。 )

■ 各授業実施報告

○受付
  受付は経営情報学部 学部生の精鋭チームが担当。 テキパキかつ爽やかな受付が好評でした。
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○体験授業 I A
タイトル:「あのヒット商品は、どのように生み出されたのか?」
−高校生のためのマーケティング入門−
  企業は、お客様がいなければ存続はできません。 では、お客様を生み出すための秘訣とは? 講義では、実際のヒット商品の事例を通して、大学でのマーケティング研究の醍醐味をお話したいと思います。また、経営情報学部の学生によるマーケティング活動の実践例も紹介します。
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岩崎 邦彦 教授
--当日の模様--

○体験授業 I B
タイトル:「地域の盛衰を決めるもの」
−なぜ薩摩藩は幕府を倒せたか−
  西南雄藩(薩摩、長州、土佐、肥前)が辺境にある藩にも拘わらず圧倒的な勢力を持った徳川幕府を倒せた理由は、どこにあるのでしょうか。それは西郷隆盛のようなヒーローがいたからでしょうか。その真の理由を探ると、これからの地域の再生や活性化を考える上でのヒントがあります。
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西野 勝明 教授
--当日の模様--

○体験授業 I C
タイトル:「コンピュータと幾何学」
−コンピュータグラフィックの仕組みとは?−
  幾何学は古来からある数学の一分野ですが、20世紀半ばにコンピュータが出現すると、幾何学の問題をコンピュータで処理しようという研究が始まりました。幾何学とコンピュータは非常に相性がよく、それらの研究は今のコンピュータのウインドウシステムや、コンピュータグラフィックスなどに実を結んでいます。この講義では、それらの研究の一端について、画像やソフトウェアを見ながら、わかりやすく紹介します。(定員60名)
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武藤 伸明 准教授
--当日の模様--

○体験授業 II A
タイトル:「会社の社長は本当は何をしているのか?」
-高校生のためのマーケティング入門-
  社長と呼ばれる人は日本には約450万人います。この人たちは毎日会社の経営に責任を持って働いていますが、実際のところ、本当は毎日どんな仕事をしているのでしょうか?この講義では、その本当の姿を学問的に見てみることにします。
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奥村 昭博 教授
--当日の模様--

○体験授業 II B
タイトル:「財政学」−税のしくみ−
  税に関する話題は、日常生活にあふれています。新聞を開いても、テレビをつけても、毎日のようにニュースとして取り上げられています。「消費税を増税して社会保障の財源にしよう!」、「不況を脱するためには減税が必要だ!」など、政治家が国民に訴えている姿もよく目にします。でも、どれも難しい言葉ばかりが並んでいて、よくわからないと思っている人も多いのではないでしょうか。確かに、税のしくみは複雑でわかりにくいものが多いのです。そういうときはいったん立ち止まって、「そもそも税って何なんだろう」と問いかけてみましょう。この授業では、そういう素朴な疑問に答えるつもりで、税の本質に迫ってみたいと思います。
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伊集 守直 講師
--当日の模様--

○体験授業 II C
タイトル:「情報科学概論」-音声処理の基礎-
  情報科学概論は本学部1年次の必修科目となっていますが、その中で取り上げている音声処理の基礎的講義を行います。他の動物と違い、人間だけが高度なコミュニケーションを(言語的な意味を持った)音声で行うことができます。音声によって人類の文化・経済活動の発展が支えられてきたと言っても過言ではありません。音声の処理をパソコンで行うためには、どのような技術が支えとなっているのでしょうか? 今回は、一人一台のパソコン・マイクを使って、簡単な音声の入出力操作を体験します。 次に、本学部独自のソフトウェアを使って、普段は見ることのできない音声を、"見て"いただきます。歯が欠けた人の発声や、外国人留学生、聴覚に障害のある方の日本語発声はどんな特徴があるでしょうか。自分の発声の癖も分かるかもしれません。(定員40名)
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松浦 博 教授
--当日の模様--

○個別入試相談
  入試相談会が開催されました。 体験談や入試情報について活発な意見交換が行われました。
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