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オープンキャンパス2008
オープンキャンパス2008
2008年8月11日(月)13:30-16:20

静岡県立大学経営情報学部
高大連携事業実施委員会

■ 概要

  経営情報学部のオープンキャンパスは、単なる学部紹介に留まらず、 今現在学んでいる在学生の視点から見た鮮度の高い情報を公開しました。また、体験授業やキャンパスツアーを通じて、 学部の素顔をわかりやすく紹介し、さらに、先生・在学生との相談会も実施しました。

 当日は、強い日差しの中、高校生や保護者、一般の方々、計600名近くもの方にご参加頂きました。多数のご参加、まことにありがとうございました。

■ 日時および会場

開催期日:平成20年8月11日(月)
受付場所:大講堂入り口
受付時間:12時15分から13時30分

■ プログラム

 プログラムは第一部と第二部に分かれています。第一部では、主に学部の概要と入試選抜方法について説明しました。第二部では、さらに本学部について知っていただくために、体験授業、キャンパスツアー、個別進学相談会を実施致しました。

-- 第一部(大講堂) --

12:15-13:30 受付(体験授業受講希望申し込み手続き)
13:30-13:35 開始あいさつ 小林みどり学部高大連携委員長
13:35-13:505 学部説明 小山秀夫学部長
13:50-14:10 平成21年度入学者選抜試験の説明 学部入試実施委員
14:10-14:35 在学生によるプレゼンテーション「私の大学生活」など

-- 第二部(経営情報学部教室他) --

14:50-15:30 体験授業 A
人間行動の不思議 〜"ミス"したくないのにしてしまう理由
山浦 一保 先生
体験授業 B
21世紀の日本、その課題と展望
大平 純彦 先生
体験授業 C
コンピュータゲームIV 〜コンピュータ思考ゲームの進化と動向〜
武藤 伸明 先生
個別進学
相談会
15:30-15:50 県立大学・経営情報学部棟見学ツアー
15:50-16:20 個別進学相談会
  • 参加証の発行は行っておりません。
  • 第二部は自由参加です。
  • 体験授業A、B、Cの重複受講はできません。
  • 体験授業は、当日、受付にて先着順に受付けさせて頂きます(事前申し込み・予約はありません)。
    各教室の定員(約110名)を超えた場合は、他の授業に回っていただくか、受講ができないことがあります。 体験授業Cは、1人1台のコンピュータを使って授業を行うため、 70名が定員となります。

■ 実施報告

--第一部--

○受付
  受付は経営情報学部 学部生の精鋭チームが担当。 てきぱきとした行動で、600人の方々の受付を捌き切りました。
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○開始あいさつ
  小林みどり高大連携委員長より、開始挨拶がありました。写真は、開始直前の様子です。大講堂が一杯になるほどの方々に参加して頂くことができました。
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○学部説明
  小山学部長から、静岡県立大学経営情報学部の特徴・特色について説明がありました。
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○平成21年度入学選抜試験の説明
  平成21年度の入学選抜試験について、主に平成20年度入試から変更される点を中心として、説明がありました。
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○在学生によるプレゼンテーション 1
  現役の経営情報学部 3年生から、経営情報学部でおくる学生生活について、学生の視点から見た発表をしました。
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○在学生によるプレゼンテーション 2
  経営情報学部では、すべての学生が3年生からゼミに配属され、研究・勉強を行っていきます。この発表では、現役の 4年生が、ゼミ活動について発表しました。
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○在学生によるプレゼンテーション 3
  経営情報学部では、所定の単位を修めることにより、数学・情報・商業の教員免許を取得することができます。教員免許取得を志している学生より、説明が行われました。
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--第二部--

○体験授業 A
タイトル:「人間行動の不思議:"ミス"したくないのにしてしまう理由」
 人はミスする動物−見間違い、聞き間違いなど、日常生活で経験することは多いものです。それは、あなた自身にも周囲の人たちにもあてはまります。そして、人から人へ"ミス"が連鎖していったとき、企業・組織では意図せずして大事故につながってしまうのです。 このような"ミス"は、誰も望んでいないものなのにどうして生じるのでしょうか? 何か対策はないのでしょうか? その第一歩として、このような営みをするのは人間ですから、人間の五感(構造上の特徴)と心理面(知的作業の特徴)が作用していることを知る必要があります。思わずやってしまう"ミス"を操っている人間の不思議について、一緒に紐解いてみませんか?
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山浦 一保 講師


○体験授業 B
タイトル:「21世紀の日本、その課題と展望」
  20世紀の日本は、 西欧へのキャッチアップを目標に近代化・工業化の道を進み、 国内総生産がアメリカについで世界第二位になるという大きな経済的な成功を成し遂げた。 しかし、21世紀末に生じた情報革命、すなわちインターネットや衛星通信などの発展に伴う情報化・グローバル化の流れ、 サービス経済化の進展への対応には必ずしも成功せず、これまでのような高い経済成長を続けることはできなくなっている。
21世紀に入り、中国、インド、ブラジルなどの新興国の台頭、地球温暖化問題の顕在化など、取り巻く環境が大きく変化する中で、 日本はこれまでの近代化にかわる新たな目標を設定することが求められている。この体験授業では、日本および世界の人口、経済、環境、資源・エネルギー、 食糧などの主要な統計データについて、それが長期的にどのように推移してきたかについて、グラフを用いて説明し、 その上で21世紀の日本、および世界が抱える課題とその展望について一緒に考えてみることにしたい。
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大平 純彦 准教授


○体験授業 C
タイトル:「コンピュータゲームIV」〜コンピュータ思考ゲームの進化と動向〜
 人間と同様の知能を作るということは昔からの人間の夢であり, 20世紀半ばにコンピュータが出現すると, 待ちかねたようにコンピュータを使った人工知能の研究が開始されました. そのとき始まった人工知能の花形分野の1つに, チェス, 将棋, オセロなどの思考ゲームの研究がありました. それから半世紀, 最初弱体だったコンピュータは, チェス, オセロで人間の世界チャンピオンを撃破し, いまや将棋でプロに肉薄する実力をつけつつあります. この講義では, コンピュータ思考ゲームのテクノロジーや最近の動向について, わかりやすく解説します.
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武藤 伸明 准教授


○キャンパスツアー
  キャンパスツアーでは、全部で100台の計算機が並ぶ計算機室や、35万冊の蔵書のある図書館、いつでも英語を自習できるSALL等の設備を見学しました。
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○個別進学相談会
  教員・学生による個別進学相談会では、多くの方が経営情報学部を受験する上での心配事や疑問点を質問していました。
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