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先輩たちの時間割
先輩達のリアルな声を聞いてみよう!
やれることはひとつだけじゃない

経営情報学科1年生 Y.N.さん(平成26年度入学)

 私は、もともと情報系の学問に興味がありました。しかしながら、「もっと幅広い選択肢を持ちたい」「今考えている道だけでなく、もっと多くのことを学びたい」という思いを持ち、経営情報学部を選びました。この学部では、基礎科目から経営・総合政策・情報の分野を幅広く学ぶことが出来ます。他の学部ではこれほど多くの分野を学ぶことはできないのではないかと思います。
 授業で経済や経営の知識を身につけると、普段のニュースや新聞記事等でそれに関連した話題を発見することができ、日常生活において興味の幅を広げる要因にもなります。また、自分の興味のある分野について少人数で学ぶことができる基礎演習という講義もあります。こうした様々な講義を履修することによって、将来の自分の可能性がどんどん膨らんでいく充実感を味わっています

幅広く学べ選択肢が広がる

経営情報学科2年生 T.S.さん(平成25年度入学)

 私は自身の地元に貢献できるような職業に就きたく、地方公務員を志望しています。その実現において、「経営」「総合政策」「情報」の観点から学べる科目体制のこの学部はとても魅力的に感じました。

 この二年間は基礎的な科目から興味深い専門科目までを幅広く選択し、多くのことを吸収できるようにしました。特に公務員試験対策に欠かせない地域経済・産業、公共経営など総合政策分野の科目を重点的に履修したことで、これまで以上に地域社会への関心が深まりました。また、民間企業とのコラボによる企画・運営活動は、大学とは離れた場所での初めての経験の連続で、とても楽しかったのと同時に、社会人としての必要なことを学べた貴重な機会となりました。たとえ、まだ具体的な将来像がなくても、広い視野を持ちながら様々な活動をしていく中で、興味深く感じることに出会え、新しい自分を見出すことができると思います。

興味のある専門分野を学びながら、教職課程も履修できる!

経営情報学科3年生 C.N.さん(平成24年度入学)

 経営情報学部では、高等学校の商業・数学・情報の3教科の教員免許を同時に取得することができます。私は、その中で 数学と情報の2教科の免許取得に向けて教職課程の講義を履修しています。

 私は、教職課程を履修するに当たり、はっきりと教員になりたいと思っていたわけではありませんでしたが、目指す職業 の選択肢の1つとして考えても良いかもしれないと思い、教職課程を取ることにしました。教職課程では、教職科目を履修する必要があり、通常より多くの講義を履修することになります。多少、大変だと感じることもありますが、通常の講義とは違った講義を受けることができるので、面白さがあります。

私は、教職課程を履修していて、教員になりたい人が履修するばかりではなく、人に何か物事を伝える際に必要な、技術や知識を学びたいと思う人も履修する価値があると思うようになりました。そうした、全ての職業に通じる技術や知識でもある「人に伝える技術」を学ぶことができるのも、教職課程を履修したからこそだと思っています。また、履修を通じて、人に知識を伝える喜びを実感し、教員を目指したいという気持ちがより強くなりました。

 高校時代、私は、文系クラスの学生だったため、数III(当時は、数IIIと数Cでしたが…)を習ったことがありませんでした。そのため、数学の教員免許取得は、難しいのではないかと思っていました。しかし、学生の学習状況に応じて様々な対応してくれるので、心配いりません。

 また、私のゼミは総合政策分野です。元々この分野に興味があり、経営情報学部に入学しました。教職課程と平行して、自分の興味のある科目を中心に学ぶことができ、充実した毎日です。

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