HOME >> 学部案内 >> 就職状況 >> 卒業生メッセージ
卒業生メッセージ
社会で活躍する卒業生からのメッセージ。
お客様から信頼される銀行員になるために

■M.Mさん (平成26年3月卒、静岡銀行 勤務)

 私は現在、静岡銀行で預り資産担当として個人のお客様へ営業を行っています。

 大学時代は経営学のゼミに所属していました。ゼミ活動では様々な事に挑戦する機会を先生に頂きました。全国各地またある時は海外の企業まで赴き、現場の経営者にインタビューをしたり、朝から晩までゼミの仲間達と議論を行ったりもしました。また講義では、情報、数学、会計、経済、経営など様々な学問を包括的に学んできたため、その経験と知識が非常に役に立っています。

 預金の使い道について一緒に考え、商品の提案を行うことが主な業務です。商品内容やお客様について覚えることが多いですが、丁寧に業務を教えてくれる先輩が多く、恵まれた環境で日々勉強しています。お客様に満足していただくために、話をよく聞くこと、ご希望にあった商品を提案することを心がけています。お客様からの「ありがとう」という一言が仕事の原動力となっています。

 経営情報学部のマーケティングゼミでは、コンサルティング活動として、自分たちが担当している店舗の課題を見つけ、より良い店舗にするための方法を提案しました。自分たちの提案が店舗に取り入れられ、経営者やお客様に満足していただくことにやりがいと喜びを感じました。このコンサルティング活動で培った「課題」を見つけ「提案」に結び付ける力を業務に生かし、信頼される銀行員になれるよう努力しています。

 充実した社会人生活を送ることができているのも、経営情報学部での学びがあったからこそだと感じています。皆さんも素晴らしい先生方や仲間に囲まれて充実した日々を送ってみませんか

 
お客様のニーズに応える営業として

■M.Sさん (平成24年3月卒、鈴与商事株式会社 勤務)

 私はエネルギー商材を取扱う総合商社にて、太陽光発電システムを中心に家庭向けのエネルギー商材の販売を行っています。家庭内のエネルギーに関する悩みをお客様から伺い改善を図ることが主な業務です。

 仕事では法人・個人問わず、たくさんの方とお会いしますが、お客様がそれぞれ抱えるニーズ・悩みは多種多様であり、提案力・問題解決力が求められます。

 私は都市経済学分野のゼミに所属していました。ゼミ活動では抽象的な問題を数字などで具体的に捉え解決策を考えることや、ゼミ仲間・先生との議論を数多く行いました。そこで培われた力がお客様のニーズに応えるにあたり、とても活きています。

 大学の講義では、経営・経済・会計・情報など様々な分野の学問を幅広く学ぶことができます。大学で学んだそれらの知識は日々の業務での基礎になっています。経営情報学部での学びは社会に出てから必ず自分の糧となります。皆さんも経営情報学部を覗いてみてはいかがでしょうか。

 
静岡から世界へ

■S.Sさん (平成23年3月卒、富士通株式会社 勤務)

 私は情報システムおよびハードウェアを主力商品とする日本の電機メーカーで勤務しています。全社でグローバル市場での勝利を勝ち取ろうという雰囲気があり、志の高い仲間と共に日々切磋琢磨しています。

 大学時代は経営学のゼミに所属していました。ゼミ活動では様々な事に挑戦する機会を先生に頂きました。全国各地またある時は海外の企業まで赴き、現場の経営者にインタビューをしたり、朝から晩までゼミの仲間達と議論を行ったりもしました。また講義では、情報、数学、会計、経済、経営など様々な学問を包括的に学んできたため、その経験と知識が非常に役に立っています。

 私はこの大学の経験を通して、曖昧だった自分の夢、そしてビジョンを見つける事が出来ました。今もその夢をかたちにするため、日々前進しています。あなたもこの大学で夢を見つけてみませんか。皆さんと世界という無限のフィールドで共に戦える事を楽しみにしています。

 
モチベーションを維持して合格

■T.Aさん (平成23年3月卒、掛川市役所 勤務)

 私は、新潟県中越沖地震での災害ボランティアの経験から地域に役立ちたいと思い公務員を目指しました。公務員試験を突破するには、幅広い範囲から出題される筆記試験があり、モチベーションの維持が大切です。私は、学部の中で公務員になりたい人達との勉強会に参加し、共に励ましあうことでモチベーションを維持しました。また、面接試験の対策として、キャリア支援センターの面接講座や面接練習が役に立ちました。

 私は掛川市役所に就職し、現在は環境政策課で新エネルギーに関することなど環境問題について取り組んでいます。一人で仕事を進めることよりも市内の環境団体や市民のかたと協力して事業を進めることが多いです。ゼミ活動や講義のなかで、みんなで協力して課題に取り組む経験が活きています。経営情報学部は、社会で活躍できる能力を身につけることができる学部です。

 
独自の武器を身につけました

■A.Nさん (平成22年3月卒、パナソニック株式会社 勤務)

 就職活動で特に意識したことは、「他人との差別化」と「筋を通す」こと。

 多くの学生の中から自分を見てもらうには、他人と違う何かがあると同時に、相手を納得させるだけの筋道の必要性を感じたからです。

 私は「税理士」を目指し、大学と平行して専門学校に通っていました。

 そこで6歳から続けている珠算と税理士の勉強を武器に、経理を志望。

 「珠算が得意 → 計算が得意で簿記が好き → 経理」という筋道を立て、説得力を高めました。初めての就職活動は戸惑うことも多いかと思いますが、自分を信じて頑張ってください。

 

今に繋がった経営情報学部での学生生活

■S.Tさん (平成22年3月卒、静岡県庁 勤務)

 私は静岡県庁の港湾企画課で働いています。ここでは、企業的センスで港を利用する人のニーズを把握し、港の効果的、効率的な管理運営を行うことを目指しています。そういった県民の目線に立った仕事にやりがいを感じています。

 授業では経済学、経営学、財政学など公務員試験に出題される科目の講義が多くあります。また、県立大学と静岡県は協力して様々な事業に取り組んでいるため、県のことをよく知っている先生がおり、静岡県職員の仕事内容や現在取り組んでいる事業のことについて詳しく話を聞くことができます。私もゼミ活動の一環で出席した県の会議が、公務員の仕事に興味を持ったきっかけでした。
 経営情報学部は、講義で学んだことを実践できる、将来の自分をより具体的に思い浮かべることができる学部だと思います。

 

討論の経験が役立ちました

■S.Sさん (平成22年3月卒、磐田市役所 勤務)

 私は大学2年のときに公務員に興味を持ち、財政学を学べるゼミに入りました。ゼミでは地方財政に関する基礎的な知識を学び、集団討論の経験を積みました。

 公務員試験の勉強というと筆記試験が注目されがちであり、もちろんその対策は万全にすべきです。しかし、私は面接試験、とくに集団討論が周りと差をつけるチャンスだと思います。そのためには学部の講義やゼミ、キャリア支援センターの面接対策など、活用できるものは全て活用すべきです。

 磐田市役所に就職し、現在は国保年金課で国民健康保険に関する仕事をしています。窓口で接客をする機会が多く、ゼミで培った人と話すという経験がとても活きていると感じています。就職に直結する経験ができる学部だと思います。

 

ゼミ活動を通じて、企業を見る目を養いました

■Y.Sさん (平成21年3月卒、静岡銀行 勤務)

 私はこの春大学を卒業し、現在は銀行で働いています。学生生活を振り返ってみると、大学での4年間は出会いの連続であり、将来も人との出会いを大切にでき、信頼関係を築いていけるような仕事がしたいと考えるようになりました。

 経営情報学部で学んだコンピュータや簿記の知識が現在の仕事に活かされていることはもちろんですが、自分を成長させた場所として一番に思い浮かぶのはゼミ活動です。ゼミのメンバーとのケーススタディを通じて企業の見方や企業を見る目を養いました。ゼミを通じて学んだ企業の経営戦略やマーケティングについては今後の銀行業務の中でも役に立つと考えています。

 このように経営情報学部での出会い、学び、経験は4年間で私を成長させてくれました。この4年間を土台に、現在は社会人1年生として日々勉強しています。

 みなさんも経営情報学部で仲間たちと共に学び、充実した学生生活を送りませんか。

 

generalist specialist

■C.Sさん (平成20年3月卒、静岡県庁 勤務)

 学生時代は、4年間を通して頑張ったといえるものを作ろうと思い、簿記2級をとるための勉強会を立ち上げて早い段階で2級をとったり、FP(ファイナンシャル・プランナー)や税理士の簿記の勉強などもしてきました。また、人脈を広げるため、他大学のサークルに積極的に参加したりもしました。

 静岡県庁に就職し、現在、島田土木事務所で、道路の維持・管理や安全対策などの仕事をしています。静岡空港の開港にともない、アクセス道路の整備の仕事もしています。公務員になってよかった点は、いろいろな分野の仕事を経験できることと、プロジェクトが大きいことです。自分のかかわったプロジェクトが動いていくとき、やりがいを感じています。

 経営情報学部は、経営やコンピュータを始めとして多方面のことを学べます。「generalist specialist」(多才な専門家)を育てる学部だと思います。現在の社会において、就職に強い学部だといえます。

 

企業の経営戦略について専門的に学びました

■T.Yさん (平成20年3月卒、静岡銀行 勤務)

 私はこの春に大学を卒業し、現在は社会人1年生として銀行で働いています。就職先を銀行に決めたきっかけは、大学3年の時に銀行のインターンシップに参加し、銀行の仕事全般に興味を持ったことでした。

 社会人となった今、経営情報学部で印象に残っていることの1つは、ゼミナールです。私は経営戦略のゼミに所属し、仲間たちと共に討論を重ねながら、さまざまな企業の経営戦略についてケーススタディを行いました。仲間たちとの共同研究は私にとって大学4年間を通しても貴重な体験であり、自らを成長させる絶好の機会だったと思います。ゼミで身につけた知識と意識は社会に出てからも有用なものだと感じています。

 皆さんも経営情報学部で仲間たちと共に学び、成長していきませんか?

 

きっと自分のやりたいことが見つかりますよ!

■M.Yさん (平成20年3月卒、NECソフト 勤務)

 私は、将来何になりたいか、どういった道に進んで行きたいか、大学入学当初は全くイメージできていませんでした。そのために私は、やりたいことを見つけるために1年生の頃から基礎ゼミに参加しました。その活動の一環で、大規模システムの開発に携わる機会がありました。そこでシステム開発の大変さを学び、同時にシステム開発の楽しさを知りました。その経験が元となり、システムエンジニアという仕事に興味を持ち、現在システムエンジニアという職業に就きました。

 まだ、将来の目標がはっきりしていない、という人も多いでしょう。経営情報学部では、会計・経営・情報と様々な分野を学ぶことが出来ます。やりたいことが決まっていない方でもきっと自分のやりたいことが見つかりますよ!」

 

企業の経営戦略やマーケティングについて専門的に学びました

■S.Yさん (平成19年3月卒、静岡銀行 勤務)

 私はこの春大学を卒業し、銀行に就職しました。学生時代から、将来はお客様と向き合う仕事がしたいと考えていました。就職活動をしていく中で、年齢や職業を問わず幅広い人々と出会える銀行の仕事に魅力を感じました。

 経営情報学部では講義やゼミを通じて、主に企業の経営戦略やマーケティングについて専門的に学びました。ここで身につけたことが、地域経済を支える銀行業務について理解する上で役立っています。また、授業で学んだコンピュータや情報技術の知識についても、社会に出ると必要不可欠なものだとあらためて実感しています。

 経営情報学部での4年間は私を成長させてくれました。この4年間の経験を土台に、現在は社会人1年生として勉強の毎日です。充実した大学生活を送りたいあなたに、経営情報学部をお勧めします!

 

チャレンジするための手段を得ました

■Y.Hさん (平成18年3月卒、静岡市役所 勤務)

 私が公務員に興味を持ち始めたのは、大学での活動で市職員と接する機会にあったのがきっかけです。そして経営情報学部の自治体経営の講義を受け、今ダイナミックに動いている地方行政の現場を実際に味わいたくなりました。

 本格的に勉強し始めたのは大学3年です。公務員試験は競争倍率の高い試験です。しかし教養試験は公務員試験講座や講義を受けることで対策を立てられると思います。また面接試験や論文試験についてもゼミ活動で嫌でも鍛えられると思います。

 公務員になるというのは目標の実現の手段に過ぎません。大学もまた手段だと私は思います。思いっきり活用しましょう。卒業する時には自分の糧になった学部だったと思えると思います。

 

4年間の大学生活で目標を見つけてください

■N.Sさん (平成17年3月卒、静岡県庁 勤務)

 大学に入るまで、自分自身の就職についてほとんど考えていませんでしたが、大学2年の夏休みに行政の仕事に興味を持ち始め、当時受講していた講義もきっかけとなり、公務員を目指そうと決めました。

 大学3年の夏に勉強を始めてから試験が終わるまでの1年間は、大学の講義、卒業論文、公務員試験の勉強と、とても忙しい毎日でしたが、その間に、教授が公務員試験に影響がでないよう、特別にゼミの日程を組んでくれたり、就職支援スタッフの方々にはインターンシップの紹介や、面接試験の対策をしていただいたりと、強力なバックアップがありました。その結果、公務員試験に合格し、卒業論文も満足のいくものが出来ました。

 4年間の大学生活を振り返ってみると、この学部に入学して本当に良かったと思います。皆さんも自分の目標を見つけ、それに向かって頑張ってください。

 

2年生の冬休みから目標を持って準備しました

■A.Kさん (平成16年3月卒、浜松市役所 勤務)

 公務員を目指そうと決めたのは、大学2年の冬休みです。経営情報学部で学んだことをもとに、どのような仕事をしたいかを考えた結果、公務員を目指そうと決めました。目標を決めてからは、大学の勉強と公務員試験の勉強との両立で毎日が忙しく大変でしたが、とても充実していました。約1年半の長期戦は厳しい道のりでしたが、先生・家族の支えや友達の励ましなどがあり、最後まで頑張ることができました。そして、目標を達成した時の喜びは、たいへん大きいものでした。

 大学生活の4年間は貴重な時間です。どんなことでもいいので目標を持ってそれに向かって努力してほしいと思います。

 

ボランティアサークルを立ち上げるなど、充実した大学生活が送れました

■T.Eさん (平成16年3月卒、JR東海 勤務)

 私は現在、JR東海で事務職に就いています。職場では毎日パソコンに向かっており、上司や同僚からワード・エクセルについて質問されることも多く、大学で勉強したことがとても役立っています。この知識は授業にしっかり出ることで自然と身に付きました。

 経営情報学部は、学業とサークルやアルバイトなどを両立しやすい学部だと思います。私は大学4年の春にボランティアサークルを立ち上げました。どんなことでも自主的に取り組めば、充実した大学生活が送れると思います。

 また、早いうちから卒業後のことを考えておけば自然と取り組むべきことが見えてくると思います。

カレンダー
2017年 11月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
今日の予定
予定はありません。
今後の予定
予定はありません。
〒422-8526 静岡県静岡市駿河区谷田52-1 静岡県立大学経営情報学部 TEL:054-264-5008(学生室)
Copyright(C)2015 School of Management & Information, Univ. of Shizuoka. All rights reserved. Since Dec. 27, 2002.