challengeお引越しのお知らせ

経営情報学部公式ブログchallengeが2013年4月より、
http://ai.u-shizuoka-ken.ac.jp/~challenge/ に移転いたしました。

今後はこちらに記事を更新していきます。
また、ブログのデザインも新しくなりましたので是非ご覧ください。

今年度もchallengeは、みなさんに経営情報学部の魅力をお伝えできるよう頑張ります。
これからもよろしくお願いいたします。

challnege編集部 一同

SOHOしずおかビジネスプランコンテスト最優秀賞!!

 

みなさん、こんにちは。経情2年の林田です。

春休みはどうお過ごしですか?気温もだんだん暖かくなってきましたね^^
私は草薙駅から県大まで上る坂の桜がはやく咲かないかな、と楽しみにしています。

さて、今回はみなさんに素敵なお知らせと紹介があります。
第11回SOHOしずおかビジネスプランコンテストの学生部門において、経営情報学部岩崎ゼミ3年生の「TradiPhone」が最優秀賞に選ばれました。

“SOHOしずおかビジネスプランコンテスト”とは、静岡県内で起業を目指す方や新規のビジネスプランを有する方を対象としたビジネスプランのコンテストです。

今回はビジネスプラン「TradiPhone」を作成した岩崎ゼミ3年生を代表して先山晃平さんにお話をお聞きました。

林田(以下:林)「先山さん、さっそくですが“TradiPhone”とは、どんなプランですか?」

先山(以下:先)「“TradiPhone”とは静岡の伝統工芸の漆塗りを使用したiPhoneケースを考案したものです。TraditionとiPhoneをかけ合せて、“TradiPhone”です。」

林「なるほど、面白いですね!この“TradiPhone”が、うまれたきっかけはなんだったんですか?」

先「プランを考え始めた頃は、僕が日本の伝統の雰囲気が好きだったので、静岡の伝統を日常で使うものにうまく取り入れられないかと思っていたんです。たまたま静岡の街中を歩いているときに、iPhoneケースが店頭に並んでいるのを見て、静岡の伝統工芸でiPhoneケースを作ったら面白いんじゃないか?と考えたのがきっかけでした。
それから実際に調べていくと静岡の伝統工芸がだんだん衰退してきていることが分かってきたんです。伝統工芸品は特に若者にとってあまり親しみがないものだと感じていたので、日常生活でよく使われているiPhoneケースと組み合わせればこの現状を変えることができるのでは?と思い、このプランに決定しました。」

林「静岡の伝統工芸という昔からあるものとiPhoneケースという新しくてよく使われているものを組み合わせるというのは面白い発想ですね。では、プラン作成の中で大変だったことはなんですか?」

先「プランに実現性をもたせることです。僕たちは最初、伝統工芸についての知識が全くなかったんです。しかし、自分たちの頭の中で考え、プランを完結させてしまっていました。そのため、専門知識に欠けた実現性の小さいものになっていたのです。そこから静岡の伝統工芸に携わっている方々に連絡をし、足を運んでお話を聞きに行くようにしてからプランがどんどん形になっていきましたね。」

林「実際に職人さんにiPhoneケースを作ってもらったんですよね。すごいですね!」

先「このプランの作成を通して、実際にビジネスをやっている方って本当にすごいな、って思いましたね。僕たちは大学で経営や会計の勉強をしているけど、知識だけじゃビジネスは出来ないことを実感しました。商品のコンセプトやデザイン性、質、値段などいろんな面から見てそのバランスを取っていかないと売れないし、利益もでないんですよね。商売をすることの難しさがよく分かりました。」

林「経営情報学部で学んだ知識を生かせる機会っていいですねー!先山さんのお話を聞いて、私も挑戦してみたくなりました。先山さんありがとうございました。」

どうでしたか?経営情報学部のみなさんはビジネスプランコンテストに是非挑戦してみてください。とても貴重な経験になると思います。

・SOHOしずおかビジネスプランコンテスト最終審査で行われた“TradiPhone”のプレゼンの様子
http://www.it-bb.net/presen/businessplan/11th/student.html

・静岡県立大学経営情報学部岩崎ゼミWebサイト  http://ai.u-shizuoka-ken.ac.jp/~iwasaki/

 

次回の更新は4月1日です。お楽しみに~♪

 

challenge新メンバー紹介

 

こんにちは。経営情報学部3年の大崎瑞穂です。

実は、今回の記事で重大発表があります。今年度私、3年の大崎と2年の林田とチャレンジの運営に携わってきた訳ですが…新メンバー(持田歩美さん)が加わることになりました!!

今回は、持田歩美さん(愛称:もっちー)を皆さんにご紹介しようということで、持田さんに突撃インタビューさせて頂きました。

 

大崎(以下:大)「まずは、自己紹介からお願いします!!」

持田(以下:持)「経営情報学部1年の持田歩美です。ちなみに、友達からは“もっちー”と呼ばれています。」

大「持田さんは色々な活動に所属していると聞いていますが、どんな活動に興味を持ったり、参加したりしていますか?」

持「そうですね。今、現在はチャレンジの他に“上食売店改善プロジェクト”や“課外交流ツアー”に携わっています。」

大「チャレンジ内でも、取り上げさせて頂いたプロジェクトですね。(上食売店改善プロジェクトについて→前回記事、課外交流ツアーについて→前々回記事をご覧ください)今回から、チャレンジの新メンバーとして加わりますが…ずばり、今どんなお気持ちですか?」

持「なんですかね?…そろそろ自分の中で何か新しいことを始めたい、という気持ちがあったので、わくわく感が大きいですね!!」

大「『わくわく感』。いいですね~。ちなみに、持田さん。持田さんが、チャレンジに興味を持ったきっかけなどありますか?」

持「実は、去年この学部に合格したときから、経営情報学部のHPのチャレンジのバナーが気になっていて…それからチャレンジをちょくちょく見ていたんですよ。」

大「本当ですか?ありがとうございます。とても嬉しいです。持田さんは、これから記事を書いたりする上で、やってみたい企画や書いてみたい記事などありますか?」

持「やっぱり“経情の頑張っている人”を取り上げるような記事は、書きたいですね。チャレンジを見てくれている高校生たちに『経営情報学部、すご~い!!』と思ってもらいたいので。また、自分が大学受験をした時に経営情報学部についてどんな授業をやっていて、どんな活動があるか、高校の先生でさえ情報があまりないということがあったので、そういった問題を解決するような記事を書きたい、という思いもあります。」

 

大「では、最後に…“これからのチャレンジにかける思い、意気込み”を宜しくお願いします!!」

持「チャレンジの企画・記事を通じて、高校生の子たちが『経情のこういうところいいなぁ。』とか、今いる経情の学生が頑張っている先輩・後輩・同学年の友達を見て『自分もこういう風になりたいな。』思ってもらえるような記事を書いていきたいです!!」

大「ぜひ!!これから、宜しくお願いします!!」

 

 

持田さん、ありがとうございました。これから持田さんの記事、大いに期待ですね!!

チャレンジを通して、静岡県立経営情報学部の良さが皆様に伝わる…そんな記事を目指して、これからは新メンバーを含む私ども3人、努めてまいりたいと思います!!


上食売店改善プロジェクト

こんにちは!

2年の林田です。

さて今回は、経営情報学部の学生による学生のためのプロジェクト!その名も「上食売店改善プロジェクト」を紹介します。

ちなみに静岡県立大学の2つの食堂があり、坂の1番上にある食堂を上食(うえしょく)、坂の下にある食堂を下食(したしょく)と呼んでいます。上食売店とは上食の2階にある売店のことを指します。

そして今回は、「上食売店改善プロジェクト」を発足させた3年生の山田哲幹さんにインタビューしました。

林田(以下:林)「まず“上食売店改善プロジェクト”とはなんですか?」

山田(以下:山)上食売店改善プロジェクトとは、上食の上にある売店を経営情報の知識を生かして改善していく!不満をなくしていく!そういう志を持った経営情報学部1年生が主体となって行っているプロジェクトです。」

林「1年生が主体のプロジェクトってすごいですね!では、プロジェクト発足の経緯を教えてください。」

山「この上食売店改善プロジェクトはそもそも1年生の必修科目スタディスキルズから発端を得ています。この授業で上食の上にある売店を改善するならどうする?といったテーマで話し合い、1年生はグループに分かれそれぞれ改善案を練りました。各グループ違う問題点を見つけ、それに向けた具体的な改善案を話し合い発表したのですが、1年生の考える改善案は意外性のあるものや聞いていて納得させられるものなど、どのグループもクオリティが高くびっくりするほどであり、本当にこれは実行すべきなのでは?と思うほどでした。そして、年生が考えた案を実際に1年生自身が実行に移すことで授業内容が具体的な学びとなるのではないか?と思ったんです。

大学は高校とは違い、もう机上で知識を学んでだけいればいいものではなく、その知識を行動に移すこと、そこから学ぶ経験をする。行動から得る学びを享受できる場。それが大学であると僕は考えています。」

林「なるほど!このプロジェクトは学んだ知識を活かす場になっているんですね!具体的にどのような活動をしているのですか?」

山「プロジェクト立ち上げ後、授業で上がった上食売店の問題点から何が本質的な問題か、その問題を解決するにはどの改善案を実行するべきか、などを1年生達で考え実際に売店に提案しました。第1弾の改善案として売店に提案したのはオススメパンコーナーの設置です。これはオススメという限定感、特別感に付加価値を感じてもらいパンの割高感を解消するというものなのですが、オススメパンは週一で4回販売し、仕入れ数は通常の3倍以上を仕入れ陳列していたがどの商品も売れ残ることなく完売したそうです。

売店利用者の満足度はアンケート集計中であり、実際に割高感が解消できたかはまだ分かりませんが、全てのオススメパンがパンの種類に因らず売れ残らなかったのは大きな成果だと思います。」

林「そういえば私もこの前、売店でオススメパンコーナーを見て、つい買っちゃいました^^」

山「ここで忘れてほしくないのが経営情報学部の1年生が考えた改善案を、上食売店改善プロジェクトが実行しているということ。つまり経営情報学部1年生には売店さえ変えることのできる力がある、ということです。無限の可能性を秘めた経営情報学部の1年生達の上食売店改善プロジェクトの活動にこれからもご期待ください!」

林「山田さん、ありがとうございました。今後、上食売店がどんなふうに変わっていくのか、楽しみですね!」

どうでしたか?自分たちで問題を見つけ、自分たちで解決していく、経営情報学部の学生のパワーはすばらしいですね。

次回は3月1日更新です。お楽しみに~(^o^)丿

新入生課外交流ツアー!!

こんにちは、みなさん!!経営情報学部3年の大崎です。

今日は、経営情報学部に入った1年生が1番に参加するといっても過言ではない、「新入生課外交流ツアー」についてご紹介したいと思います。「課外交流ツアー」…と、いわれても頭にはてなマークが付いてしまいますよね?まずは、私から簡単にご説明させて頂きます。

課外交流ツアーとは…経営情報学部新1年生同士の交流を目的とした日帰りの学外ツアーです。

実はこのツアー、経情の先輩方が「新しく入ってきてくれる後輩のために!!」と毎年、約6か月前程から企画・準備、そして当日の運営までしてくださっているんですよ!!ちなみに、今年は14名もの先輩方がスタッフとして動いてくれています!(^^)!

今日はそんなスタッフの一員、経営情報学部2年の青島裕真君にお話を聞かせて頂きました。

 

大崎(以下、大):「なぜ、青島君はこのツアーのスタッフとして参加しようと思ったんですか?」

青島君(以下、青):「自分が1年だったころ参加したツアーが、楽しくて自分の印象の中に大きく残っていました。そのため、今度は自分が上級生として新しく入ってくる1年生に、同じように楽しい思いをさせてあげたい、と感じやろうと思いました。」

大:「なるほど~相当楽しいものだったんですね。ちなみに、今年のツアーの目的はどんなものですか?」

青:「『“新”経情生の明日を広げるきっかけづくり』です。この中には新1年生はもちろんのこと、我々スタッフとして参加している上級生も、新しい経情生としての明日を広げていくという意味があります。」(右の写真はミーティング風景です。)

大:「素敵ですね。新入生と共に現経情生も成長するという!!ツアーのミーティングは、どのような雰囲気の中で行っているんですか?」

青:「ツアーのスタッフはチームとして活動しているため、コミュニケーションをとることを重要視しています。そのため、アイスブレイクなどを行って、チーム間のチームビルディングも行い、楽しくミーティングを行っています。今年度のツアースタッフ経験者である人たちが、今年新たに入ったスタッフに前回の動き方などを説明しながら行っているので、いい雰囲気が出来上がっていると感じています。」

大:「まさに、経営情報学部で学ぶ組織についての学びを活かしたミーティングを行っているのですね。では、最後に青島君!!来年度のツアーに向けての意気込みをお願いします!!」

青:「新1年生により楽しく、『経営情報学部に入って良かった』と思ってもらえることを1番に、企画をしていきたいと思います。自分が1年生の時に感じたように、『次回ツアーのスタッフやりたい!』と言ってくれる人がいたら最高です!!」(左の写真は紙だけでどこまで高いタワーを作れるか競うペーパータワーというチームビルディングの風景です。)

 

青島君、ありがとうございました。来年度も素敵なツアーになりそうですね!!

来年度のツアーは、2013年4月21日(日)に行われます。

新経情生の学生さん、どうぞお楽しみに(^-^)♪

 

草薙くいだおれ祭行ってきました!

 

皆様、あけましておめでとうございます。

3年の大崎です。

2013年が始まりましたね!challenge編集部は皆様に経営情報学部の魅力をもっともっとお伝えできるよう頑張っていきますので、今年もよろしくお願い致します!(^^)!

 

さて、去年の11月30日の記事に紹介した、1月8、9、10日開催「草薙くいだおれ祭」にchallenge編集部は実際に行ってきました。今回は草薙くいだおれ祭のレポートです。(11月30日の記事はこちら

草薙くいだおれ祭(くさなぎくいだおれまつり)とは、経営情報学部の学生で構成される地域コラボプロジェクト(写真右)主催の”草薙限定食べ歩きイベント”です。4枚つづり1セットのチケットを買い、チケット1枚で1メニューが交換できます。1セットの券で4つの店舗が回れるという仕組みです。

くいだおれ祭本部は、草薙駅周辺 考える犬前に設置。本部のテントの横には提供されるメニューの紹介が並んでいました。ちなみにこれは参加者の皆さんにスタッフが渡していたマップですよ!素敵ですね~(写真下)

この草薙くいだおれ祭は「まちづくりの三種の神器」の1つとされる、まちバルの形式を用いています。草薙に人を呼び込み、草薙ファンを作るきっかけを与え、草薙のまちの活性化につなげるためにこのイベントか企画されました。

企画者はすべて経営情報学部の学生だそうです。私たちの学部で習う、経営や情報、公共政策の知識は実際に”まちづくりの参画”という形で活かされているのです。

みなさんも、身の回りで日々勉強する知識が活かせる場面はありませんか?

思い出してみてください。どうですか?授業がちょっと面白くなりませんか?^^

毎日学校に来て授業を受ける生活の中で、自分たちの学ぶ学問について別の角度から考えてみることも必要だと思います。1年生にとっては今後選択する専門分野について考える機会になるかもしれません。

2013年、新しい年が皆様にとって素敵な1年になりますよう願っています。

新たな抱負が達成されるよう、頑張っていきましょう!

 

次回は2月1日の更新です。お楽しみに~♪

 

4年間の集大成!卒業論文とは…

こんにちは!3年の大崎です。

今回の記事は、なんと「卒業論文について」です。 卒業論文といえば、4年間の集大成… 経営情報学部4年生の先輩たちはどんな研究をしているのでしょうか?気になりますよね?? では、実際に現在4年生の北川綾香さんにお聞きしましょう(^-^)

こんにちは。4年の北川です。  今回の記事は卒業論文について、ということで私なりに1年間取り組んできた卒業論文のことについて簡単ですが、紹介していきたいと思います。

まず、卒業論文とは、読んで字のごとく卒業する時に書く論文のことです。少しわかりづらいと思いますので、かみ砕いて説明しますね。生活していると誰でも『これって不便だな』『もっとこうなったらいいのにな』という考えが浮かぶことがありますよね。  卒業論文では、自分が持っているこの考えをどうやったら改善できるのか、もっとよくできるのかという問題意識を研究して、論じる文章です。もしくは、その問題を解決できるとか、必要とされているけどなかったもの(主にシステムやプログラム等)を作る場合もあります。情報系のゼミではこの場合が多いですね。経営情報学部の学生であれば必ず卒業論文か卒業研究を提出しなくてはなりません。  例えば過去の論文はこのようなものがあります。

「インターネット通信販売における顧客ロイヤルティの規定要因に関する研究」
「ネットワーク組織でのコミュニケーションマネジメント―学内プロジェクトの経験を通じて―」

「属性を考慮した情報拡散モデルに基づく影響度の推定」
「オブジェクト集合に依存したRNG構造の特徴分析」

「静岡市における学校選択制導入の可能性とその意義について」
「積極的な女性活用の取り組みが企業業績向上につながる」  などなど…。

 

私は、自分の出身地の農業について問題意識を持っていたので『静岡県東伊豆町の6次産業に関する研究』というテーマで論文を書いています。  というわけで、6次産業を実際に成功させた事例を当たり、私は三重県伊賀市にある『伊賀の里モクモク手作りファーム』さんに訪問調査に行ってきました!  ここで私は、事業内容やなぜそれを始めたのか、どうして6次産業が成功しているのか等など…。  2時間弱お話を伺ってきました。。また、こちらは農業公園を持っていらっしゃるのでその施設を散策させていただきました。ブタちゃん、かわいいかったです。

訪問調査に行くと、本や論文、ホームページには書かれていないお話を聞くことができます。それが卒業論文を書く上でとても重要なカギになることも多いんですよ。もちろん文献や先行研究(すでに行われた研究)を調べる事はしますが、インタビューや現地調査等独自で調査するという事も、卒業研究では大変重要だと思います。  こうやって説明するのは簡単なのですが、実際に卒業論文を書くことはとても大変だな、と実際に書いている今はそう思います。しかし、卒業論文は4年間の学びの集大成でもあります。これを乗り越えて4年間この学部で学んだという証をしっかり残したいと思います。

さて、卒業論文の提出は1月8日ですが、経営情報学部ではすべての4年生は卒論の提出と、その論文を11分のプレゼンで発表する「卒業研究発表会」を1月16日に行います。どの4年生も、大学生活の集大成として必死に書いた論文ですので、1~3年生のみなさんはぜひ多くの発表を聞いてみてくださいね!

 

次回の更新は来年になります。それではみなさん、よいお年をお過ごしください^^

 

H25 1月8・9・10日「草薙くいだおれ祭」のお知らせ

こんにちは!経営情報学部2年の林田です。

明日から12月が始まります。気づいたらあっという間に2012年も終わってしまいますね。

今年はどんな1年でしたか?ちなみに私にとって2012年は、二十歳になったという節目の年でした。みなさんも今年1年を振り返ってみてくださいね。

今回は、来年1月8日から始まる「草薙くいだおれ祭」について紹介したいと思います。
この「草薙くいだおれ祭」は、草薙地域コラボプロジェクト主催のまちづくりイベントです。

 
「草薙くいだおれ祭」とは?
草薙に大学がある静岡県立大学生や、職場がある社会人のみなさんが毎日通る草薙のまちには、きっとまだまだ知らない美味しいお店がいっぱいあります。
「草薙くいだおれ祭」は、3日限定のお得な“くいだおれチケット”を使って、気になっていたけど入れなかったあのお店や、まったく知らなかったお店に足を運んでみよう!というイベントです。

参加方法は簡単!

①まずチケットを購入。

前売り券:4枚つづり2000円、当日券:4枚つづり2400円で販売。(当日券は本部にて1枚ずつのばら売りも行っています。)
12/10から、昼休みの時間に静岡県立大の上食・下食にてチケット販売スタートです。
他にも、草薙にある、花勇、澤野青果店、Agora、風待ち草、つつじ堂 でも12/9からチケットを販売致します。

②1月8・9・10日の間でお店にチケットを持っていく。
草薙くいだおれ祭 参加店舗はコチラ(写真をクリックすると、提供メニューが見られます。)

居酒屋、パン屋、洋菓子屋、たい焼き屋、カラオケなどなど、いろんなお店が参加しています。
静岡県立大学の上食にもメニュー一覧が貼ってあります。ぜひご覧ください。

草薙くいだおれ祭HP http://kusapro.wordpress.com/

1枚1メニューなので、3日間で4メニューも楽しめます。

4枚つづりのチケットを一人で使ってもよし!友達と分け合ってもよし!

女の子をデートに誘う口実に使ってもよし!

あなたなりの楽しみ方で、草薙のお店を堪能してください。

 

 

 

では、次回の更新は12月15日です。お楽しみにー!

 

 

 

Challenge×MIICゼミ探!パート4

こんにちは!経営情報学部3年の大崎瑞穂です。

Challenge×MIICのコラボプロジェクト「ゼミ探!」も最終回となりました。

最終回の今回も見どころたくさんです(*^_^*)

それではどうぞ!!

 

 

ゼミ生に以下の質問をしてみました!(^^)!

Q1.ゼミの専攻はなんですか?

Q2.人数は?(3年生、4年生)

Q3.自分たちのゼミを漢字1文字で表すと?

Q4.ゼミの紹介をお願いします!

(今回は松浦ゼミ、金川ゼミ、藤澤ゼミの紹介です)

 

★松浦ゼミ★

Q1.情報処理システム

Q2.3年生1人、4年生2人…計3人

Q3.「音」

Q4. 松浦ゼミでは幅広い研究に取り組めますが、音に関わる研究テーマを自分たちで見つけて研究している人が多いです。例えば、今年の4年生の卒論テーマは、医者・看護師が患者の状態を観察するために行う打診や聴診で出る音について研究しています。ゼミ活動は週1回程度行っています。先生は優しくサポートしてくれますし、先輩方もとても親切です。文系の人向きのテーマも見つけられますので、良かったら雰囲気を見に来てください!

 

★金川ゼミ★

Q1.公共政策

Q2.3年8人、4年7人…計15人

Q3.「和」

Q4.金川ゼミは公共政策を専攻しているゼミです。現在は主にNPOや中間支援組織、またまちづくりについても研究しています。普段はのほほんとしてすごく和む空気ですが、活動中はみんな真剣に話したり、研究に取り組んでいるゼミです。

 

★藤澤ゼミ★

Q1.公共政策

Q2.3年生6人、4年生9人…計15人

Q3.「究」

Q4. 藤澤ゼミの活動内容は、各研究テーマの発表です。週一回のゼミで、発表者はゼミ生の前で進めてきた研究テーマを発表します。藤澤ゼミの魅力は、自分がやりたい研究テーマをとことん追求することができる、1人1人違う研究テーマなのでいろいろな知識が身に付く、いろいろな人から意見がもらえるなど色々あります。そして何より3年生から卒業論文にとりかかる事ができるため、約2年間じっくり研究できます。藤澤ゼミは、先輩後輩仲良く、楽しく活動しているゼミです。

 

 

2年生はゼミ配属楽しみですね♪

次回の記事は、12月1日更新となります!!

また次回からは通常通り、月2回(1日、15日)更新となりますので、お間違えなく(●^o^●)

 

 

Challenge×MIICゼミ探!パート3

 

みなさん、こんにちは!経営情報学部3年の大崎瑞穂です。

さてさて、今週の昼休みからChallengeでもお知らせしていた、MIIC主催の「ゼミ探!」が始まりましたね(^○^)ゼミの先輩方から直接お話が聞けるなんて…なんとも楽しみです!笑

ではChallengeゼミ紹介の記事にいってみましょう♪

ゼミ生に以下の質問をしてみました!(^^)!

Q1.ゼミの専攻はなんですか?

Q2.人数は?(3年生、4年生)

Q3.自分たちのゼミを漢字1文字で表すと?

Q4.ゼミの紹介をお願いします!

(今回は国保ゼミ、西田ゼミ、森ゼミの紹介です)

 

 

★国保ゼミ★

Q1.組織

Q2.3年生5人、4年生5人…計10人

Q3.「挑」

Q4.こんにちは。私たち国保ゼミでは一人一つのプロジェクトを持ち、それをチームメンバーと共に動かしていくことでゼミの専攻である「組織」について学んでいきます。また学外での活動も多く、その中で色々な人との繋がりが生まれるのも特徴の一つです。それらの活動の中で生まれた個人の課題をチームの課題として捉え、ゼミ生が一丸となってその解決に取り組んでいます。自分を成長させたいという人はぜひお越しくださいね。

 

★西田ゼミ★

Q1.経営情報システム

Q2.3年生5人、4年生3人、院生2人…計8人

Q3.「交」

Q4. 3年前期の間,週1回,昼休みに開催されるゼミで,自分達の興味のある分野や将来就きたい職などについて話し合い,卒論のテーマを考えていきます.その活動の中で得た知識・助言などを生かし,例年,夏休みの合宿で卒論の構想発表を行い,その後各自のテーマに沿った活動を行っていきます.学生の興味のある分野を中心に活動をすることができるので,西田ゼミはそれぞれの個性を生かし、自分の可能性を伸ばせるゼミだと思います.

★森ゼミ★

Q1.管理会計

Q2.3年生6人、4年生3人…計9人

Q3.「森」

Q4.森ゼミは「就職」を最終目標とした管理会計ゼミです。金融分野を中心に本の輪読や論文コンテストへの応募などに取り組んでいます。こわいイメージのある森先生ですが、実は家族をとても愛する素敵なパパです。あなたも森ファミリーになりませんか?

 

 

今回も魅力的なゼミばかりでしたね!大学2年生はもちろん、高校生のみなさんもゼミの活動に興味を持っていただければ嬉しいです(^-^)

来週もおたのしみに!!