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西野研究室(静岡県立大学経営情報学部・大学院)

研究・研究分野
  • 地域マネジメント(統一テーマ)
  • 地域に関する経済、産業、まちづくり
  • 東アジア経済と地域経済
  • 行政経営論、行政改革
  • 地方自治体に関すること
  • その他、静岡県に関すること
地域マネジメントを統一した研究テーマとして設定し、そのサブテーマとして地域経済、地域産業、行政経営を研究しています。
○「自治体の経営改革の評価と経営マインドの浸透度ー3自治体への調査報告書(職員全体及び職位別結果)」(平成21-23年度科学研究費補助金(基盤研究C)「経営分野における経営システムの浸透度の実証的把握に関する研究(21530396)」に基づく調査)を、著書・論文等の報告書の欄に掲載しました。自治体関係者からの公表の要望が多かったため、3自治体の了解を得て、公表いたしております。
○3年かけた楽器産業のイノベーションに関する調査研究をまとめた「楽器産業のソフト・イノベーション」が、静岡県のイノベーションを扱った本の第2章に入っています(『静岡に学ぶ地域イノベーション』中央経済社、2013年6月)。他の産業にも参考になると思います。
○ヤマハ音楽教室が戦後日本のイノベーション100選に選ばれましたが、その原型(プロトタイプ)は、鈴木鎮一の始めた才能教育(スズキ・メソード)であるとの仮説を検証し、才能教育とヤマハ音楽教室の発展と楽器産業の発展への関係を論じた「才能教育(スズキ・メソード)とヤマハ音楽教室、そして楽器産業の発展」を発表しております(『経営と情報』28(1)2015)。本論文はビジネスモデル学会誌『BMAジャーナル』Vol.17,No.1,March 2017に転載されました。
○現在の地域分析には国際的な視点が欠かせません。静岡アジア・太平洋学術フォーラム(静岡県、財団法人静岡総合研究機構主催)の企画に8年間携わったことから、東アジア経済を研究しており、ほぼ毎年東アジアを訪問調査しています。
○出身が静岡県庁であることから自治体の行政経営、行政改革にも長年関わってきています。
 社会活動として、自治体の審議会等の委員、地域経済団体の委員、自治体職員研修講師、一般講演会の講師などを引受けています。

静岡県立大学

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