Jump over the chasm!

国保ゼミにインタビュー

みなさんこんにちは!経情3年の鈴木です(^^)/

あと2日で後期が始まりますね。

たくさん夏の思い出を作ることは出来ましたか?

 

さて今回は、ゼミ紹介第3弾ということで、国保ゼミにインタビューしてきました!!

 

国保ゼミの主な研究分野は組織論で、

理論だけでなく、3年の前期から実践を通して効果的に学びます。

 

今回は、国保ゼミ3年生の山梨さん、外山さんにお話しを伺いました!

 

 

 

― ゼミの雰囲気を教えてください

 

山梨さん(以下 山)「上下関係があまりなく、先輩たちともよく飲みに行ったりします!5月には、みんなでレンタカーを借りて東大の文化祭に行ったりしました。」

 

外山さん(以下 外)「ゼミ室が居心地のいい空間なので、空きコマにはみんな自然と集まって、勉強をしたり、本を読んだり、それぞれ自由な時間を過ごしています。」

 

 

― ゼミではどんな活動をしていますか

 

山「3年生の前期のテーマが“組織で地域の問題解決の手助けをすることによって、効果的な組織の在り方を学ぶ”で、私たち3年生は3チームに分かれて活動しています。私は、大学生観光まちづくりコンテストというものに出場するチームに所属し、チーム4人で大分に若者を呼ぶ観光まちづくりプラン作成に取り組みました。」

 

外「私たちのチームは、前期の活動で磐田信用金庫主催のビジネスコンテストに応募しました。静岡空港や県庁の観光課にヒアリング調査を行ったりして、静岡県西部地域のインバウンド問題に着目したプラン作成に取り組みました。」

 

 

 

― その活動に取り組んでいく中で、大変だったことは何ですか

 

山「プラン提出1週間前になってやっとプランが固まりはじめ、そこからの細かな内容の話し合いや、提出資料の作成が本当に大変でした。でも、先生や他のゼミ生、OB、OGや外部の方が協力してくれたおかげで、最高のプランを作ることが出来ました。」

 

外「1ヶ月で、西部地域の課題を見つけ、ヒアリング調査、プラン作成を行わなければならなったことが大変でした。後期からは、個人プロジェクトと平行して取り組んでいくので、より一層頑張りたいです!」

 

― 最後に、国保ゼミだからこそ身に着けられる力は何だと思いますか

 

山「自分の考えを相手に納得してもらえるような言葉で表現する力や、相手の考えを理解しながら聞く、というチームで動くときに必要な力をつけることができると思います。」

 

外「国保ゼミではFC(フューチャーセンター)という、様々な立場の参加者が集まり、未来志向で対話を行う場が設けられてるので、その場を通して、所属や年齢が違っても対話が出来る力をつけることが出来ると思います。」

 

 

 

山梨さん、外山さんありがとうございました!

実は私も国保ゼミに所属していて、大変ですがその分充実した大学生活が送れるゼミだと思います。

 

このまま大学生活を終わらせたくない!何か頑張りたい!と思っている学生は、是非国保ゼミを検討してみてはいかがでしょうか。

 

では来月もお楽しみに!!


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