Jump over the chasm!

就活を終えて

 こんにちは!

経営情報学部3年鈴木です。

 

 

すっかり寒くなり、お鍋や肉まんなどのあったかい食べ物がよりおいしく感じる季節になりましたね。

 

私はこの時期になると、バイト帰りについついおでんを買ってしまいます(^^♪

 

 

さて最近は、キャリア支援センターによる、自己分析講座やエントリーシート対策講座、SPI対策講座が開かれ、三年生は就活が近づいてきました。

 

と、いうことで!

今月は、就活を終えた四年生の先輩たちにインタビューしてきました!!

 

就活を目前にして、期待や不安でいっぱいの三年生は是非読んで参考にして下さい。

 

今回は西野ゼミ4年 瀬戸さん、清水さんにお話しを伺いました!

 

 

清水さんは、静岡県信用保証協会に。

瀬戸さんは、御殿場市役所に就職が決まっています。

 

 

―就活が始まる前は、就活にどんなイメージを持っていましたか?

清水さん(以下 清):ほぼマイナスイメージですね。先輩たちとスケジュールが変わって、短期間で企業を知って、自分のことを企業にも知ってもらうことができるのか不安でした。

 

瀬戸さん(以下 瀬):私もマイナスイメージでしたね。私は、公務員志望だったので3年生の10月ごろから勉強を始めて、終わるのが次の年の9月、10月までだったので、長いなーって思っていました。

 

 

―経営情報学部に入って、就活に役立ったコトは何ですか?

瀬:講義内容が、公務員試験の筆記に直結していたことですね。あと、ゼミ活動が面接の話のネタになりました。ゼミの先生も面接練習に付き合って下さって、本当に助かりました。

 

清:経情に入って役に立ったことは、経営だけでなく、情報や公共政策の知識も勉強できたので、職業選択の幅が広がったことですね。あと、経情ではなくて、県大でよかったなって思うのは、県内にOBOGの方が多くいらっしゃるので、いろいろ情報が聞けたことですね。

 

―就活で一番大事だと思うことは何ですか?

瀬:自己分析ですね。面接で自分のことを知らないと、突っ込まれたときにうまく対応できなくなってしまうので。答えを用意するためにも、自分のことを知っておくことが重要だと思います。あと、公務員志望の人は、とにかく勉強ですね!

 

清:就活をゴールとして考えるのではなくで、未来を想像して逆算することですね。就職がゴールだと、ここの会社しかない!って自分のなかで決め込んでしまうんですよ。視野を狭めないために、未来から逆算したほうがいいと思います。

 

 

―一番大変だったことは何ですか?

瀬:民間志望の人たちは、67月に終わる人たちが多くて、公務員志望は、78月までテストが続くので、みんなが終わった後も就活を続けるのはモチベーションの維持が大変でした。あと、民間を受けて落ちた時も公務員試験の勉強をしなければいけなくて、本当に辛かったです。

 

清:私もモチベーションの維持が大変でした。4年生になると、極端に友達と会わなくなるから、情報交換もできないし、前向きで居続けるのが本当に難しかった!あと、思っているより、履歴書を書くのに時間がかかって、計画通り進まないのも焦りましたね。

 

 

―就活が始まる3年生にこの時期にしておいた方がいい!ということは何ですか?

 

瀬:比較的まだ時間があるほうだから、資格を取っておいたほうがいいと思います。

公務員志望の人はとにかく勉強かな。

 

清:今のうちに、キャリアセンターで履歴書をもらって、自己PRとか、頑張ったことの欄を埋める練習をしたほうがいいと思います。34月に履歴書を埋めようとすると、説明会とかがあってなかなか時間が取れないから、今のうちに書く練習をして、キャリアセンターの人に添削をお願いしてみたりするのがいいと思います!

 

 

 

清水さん、瀬戸さんありがとうございました!

 

 

就活を無事終えた先輩方も、今の私たちと同じように不安な気持ちで就活をスタートしていたのだと知って少し安心しました。

 

経情には、たくさんの先輩方がいて、それぞれの進路を進んでいます。

そんな先輩たちの話を聞いて、就活を有利に進められるよう、12年生は同学年だけでなく、他学年との交流も増やしていってほしいなと思います!

 

3年生は、これから辛い時期が始まりますが、納得のいく就活が出来るように準備をして就活に臨みましょう!!!

 

 

では、来月もお楽しみに!!


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