Jump over the chasm!

竹下ゼミにインタビュー!!!

みなさんこんにちは。経営情報学部3年の外山です!

季節はすっかり秋に変わって、金木犀のいい香りがしますね☆

私は毎年この時期になると、

フジファブリックさんの『赤黄色の金木犀』という曲を聞きます。

とてもいい曲なので、みなさんもぜひ聞いてみてください(^-^)

 

 

それでは今月のチャレンジはゼミ紹介企画の最終回!

竹下ゼミにインタビューをしてきました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

竹下ゼミは“比較ガバナンス論”のゼミで

モットーは “Work hard & play hard” のようです(^-^)

 

そんな竹下ゼミの中から、今回は

経営情報学部3年でゼミ長の今泉ひなのさん、

副ゼミ長の池ヶ谷亮さん、学習リーダーの福室裕樹さん、

キャリアアドバイザーの鈴木萌さんと川原健太さんにお話を伺いました!

 

 

 

 

 

 

 

 

(池ヶ谷さんだけ撮影に参加できませんでしたが、

左から、鈴木さん、今泉さん、福室さん、川原さんです)

 

 

‐ゼミの雰囲気を教えてください。

福室さん(以下:福)「和気あいあいとしていて、先生もフレンドリーです。」

今泉さん(以下:今)「でも、談笑するときとまじめな話をするときでメリハリをつけています。」

鈴木さん(以下:鈴)「ゼミ中はゼミ生中心で進めているので、自主性が高いゼミだと思います。」

 

 

 

‐ゼミではどんなことをしていますか。

池ヶ谷さん(以下:池)「ゼミに入って一番最初に一人15分くらいのプレゼンをしました。」

鈴「内容は日本型経営システムについてです。」

福「年功序列、企業内組合、間接金融、ボードルーム、IR、オーナーシップ、企業戦略などの中から一人1つテーマを持って、それをベースにゼミの活動を考えています。」

 

 

川原さん(以下:川)「夏休みには鈴与さん、セキスイハイムさんへ企業訪問をしに行かせていただきました。」

池「あと、花王さんは学校に来てくださり、お話を聞かせていただきました。」

 

池「最近では、ディベートを行いました。」

川「実際に起こった企業の不祥事で企業が買収される様子を企業側とそれを批判する側に分かれて、ロールプレイングをしました。」

福「買収する側、される側、両方の企業を約1カ月かけて調べてからのロールプレイングだったので白熱のロールプレイングでした(笑)先生のお墨付きです!」

今「就職活動のためにも、ビジネススタイルを身に付けるため、実際にスーツを着てロープレしました。」

 

福「あと、ゼミで11月にイギリスに行って、イギリスの大学でプレゼンをするので、今はその準備をしています。」

今「プレゼンの内容は、東芝の不祥事事件を元に日本型経営システムの分析をしたものです。それを英語でプレゼンします。」

 

 

 

‐その活動を取り組んでいく中で大変なことはありますか。

鈴「活動中に目にする専門用語が難しくて、大変です。」

池「内容が高度なので調べるのも一苦労です。」

福「基本的に自主学習が結構多くて、勉強してこないとゼミが成立しないです。日々個人で学んでくることが重要です。」

 

川「あと、僕たちが竹下ゼミの1期生なので、自分たちで1からゼミをつくりあげるということが大変なことでもあり、面白いところでもあります。」

 

 

 

 

-竹下ゼミだからこそ身に着けられる力はなんだと思いますか。

鈴「自主性が付くと思います。」

今「あと、それぞれの意見が求められるので、自分の意見がちゃんと持てるようになると思います。」

池「プレゼンをする機会が多いので、プレゼン能力をつけることができると思います。」

福「一つのトピックに対していろんな角度から分析していく力もつくと思います。」

 

 

 

-最後に、どんな人が竹下ゼミに向いていると思いますか。

福「自分に自信持っている人とか自分の考えを持っている人ですかね。」

川「そうそう。間違っていても自分の意見を持っていることが大事だと思います。」

今「でも一番は、やる気がある人や根が真面目な人、ですね!!」

 

 

 

竹下ゼミのみなさん、ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月でゼミ紹介企画は終了になります(__)

ゼミ選択に迷っている経営情報学部の2年生、

経営情報学部への受験を考えている高校生のみなさん

この企画は参考になったでしょうか(^○^)?

次回のchallengeもお楽しみに~☆ミ

 


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