Jump over the chasm!

上野ゼミにインタビュー

こんにちは!

経情3年鈴木です。

 

あと少しで夏休みですね!

残り1週間テスト頑張りましょう(^^)/

 

 

さて今月は、先月から始まったゼミ紹介企画の第二弾ということで

上野ゼミを取材してきました!

 

 

上野ゼミの主な研究分野は財務会計で

+αとして毎年新しく入ってくるゼミ生の興味のあるテーマに取り組んでいるようです。

(ちなみに今年は職業会計人育成 )

 

今回は上野ゼミ4年の岡部さん、山崎さん、

3年の進士さん、柏木さんにお話しを伺いました!

― なぜ上野ゼミを志望したのですか?

進士(以降:進)「私は募集要項に、上野ゼミは会計職を目指している人を募集しているって書いてあって、将来会計職を目指しているので、上野ゼミを志望しました。あと、上野先生の人柄にも惹かれましたね。」

 

岡部(以降:岡)「僕は、どんな分野に進むにしてもお金の問題ってどこでも発生するもので、そのお金の問題について学びたいなと思って上野ゼミを志望しました。」

 

 

― では、今取り組んでいる活動について教えてください(3年生)

進「三年生は2グループに分かれていて、私はRISという保険とリスクに関する研究発表会に向けて研究に取り組んでいます。」

 

柏木さん(以降:柏)「私は税理士や公認会計士 の資格獲得を目指すグループで活動しています。」

 

 

― その活動に取り組むなかで大変なことは何ですか?

進「テーマが広すぎて、絞るのが大変でした。先行研究も全く読めていないので、これからたくさん読み進めていかないといけないです。」

 

柏「ゼミの課題との両立が大変です。でも、理論の暗記などで課題と資格の勉強のリンクする部分もあるので助かっています。」

 

 

 

― 取り組んでいる卒論ついて教えてください(4年生)

岡「テーマは“地方都市の商店街区再生における課題”です。内容は、駅を中心とした中心市街地の衰退が叫ばれているなかで、中心市街地ではどんな問題があってそれを解決するためにはどうしたらいいかということをメインに研究していこうと思っています。僕はあまり会計という分野でテーマを設定していないですね。」

 

山崎さん(以降:山)「テーマは“地域型クラブのライセンス制度の現状と課題”です。クラブライセンス制度という、3年連続赤字を出すとJ3に降格というルールが5年前にできて、いかに黒字をだしつついい順位をとっていくかということが重要になってきたんですね。ジュビロのような親会社のいるクラブチームであれば、親会社が赤字を負担すればいいのですが、地域型クラブチームというものは親会社がいない分、より経営をしっかり行っていく必要があるのです。なので、この5年間でそれが実現できていたのかということと、3年前、このライセンス制度はよくないという先行研究がされていたのですが、それは正しかったのか。それについても地域型クラブに重点に置いて研究したいと思っています。」

 

 

― 最後に、上野ゼミだからこそできることは何だと思いますか?

岡「企業の経営活動を会計の面から知ることが出来ます。」

 

進「自主性に任されているから、受け身ではなくて、自ら行動を起こす力が身に着けられると思います。」

 

柏「英語で会計を学ぶこともあるので、英語の力もつけられると思います。先生が英語好きなので、英語をやりたければがっつりできると思います。」

 

山「外部講師の先生をよく呼んでくださって、新しい世界を知ることが出来ます。ゼミ生のためになる外部講師を呼んでくださるので、本当に自分の身に着けたい知識を得ることが出来ます。」

 

 

岡部さん、山崎さん、柏木さん、進士さんありがとうございました!!

 

インタビューの最中も

たびたび話が脱線してしまうほど仲の良い様子が見られました(^O^)/

 

将来会計職を目指している方や、会計の面から企業を見てみたい方は是非上野ゼミを志望してみてはいかがでしょうか!?

 

 

では来月もお楽しみに!(*^^)v

 


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