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わかもののまち・静岡についてインタビュー

みなさんこんにちは!経営情報学部2年の外山千尋です。
今月から先代の林田さん、持田さんからこの経営情報学部公式ブログchallengeを引き継がせていただきます!!
これからよろしくお願いします☆

さて、今回のchallengeは、『わかもののまち・静岡』の代表理事である静岡県立大学3年生の土肥潤也さんにインタビューさせていただきました!!
今回は、『わかもののまち・静岡』についてだけでなく、土肥さんの大学生活についてもお話を伺いました。

-『わかもののまち・静岡』の創設について聞かせてください。

「最初、他大学の学生や高校生などと集まって、ミーティングしたいのに場所がなかったんです。そのことについて他のメンバーも問題意識がありました。最初は団体ではなく、“静岡をわかもののまちにしよう!”というキャンペーンのような運動が始まって、YECや静岡2.0、地域コラボプロジェクト、また、高校生の団体など市内の14の若者団体が提言団体として集まって、提言書を提出して、賛同してくれる団体を集めて、個人で賛同してくれる人の署名を集めました。
このきっかけは、1年生の時に金沢に行った際、金沢には学生が集まる“基地”があって、それを静岡にも作りたいと思ったことですね。」

-『わかもののまち・静岡』ではどんなことをしているのですか?

「少子高齢化や、シャッター通り商店街、防災のことなど、「地域課題」と呼ばれるものが数多くありますが、その課題をわかもの自身の「やりたい!」「したい!」から始めるまちづくりを大切にしています。
3月20日にイベントがあるのですが、そこでは、街の中・高生や大学生500人に静岡の“まち”に何点つけられるかを聞いて、例えば、60点だったらプラスになった60点分はなぜか、逆にマイナスになった40点はなぜかという街頭調査をしました。
20日のイベントは、それをどうすれば100点にできるのかを話し合うというイベントになっています。」

- 土肥さんがこのような活動をするようになったきっかけはなんですか?
「JOBコンです。一年生の時、JOBコンに参加して、ある社長さん(Mさん)
に出会って話を聞いたとき、衝撃を受けたんですよ。その後もその人を通じて、いろんな社長さんやいろんな大人と出会ったのが始まりです。これがきっかけで、自分の世界が広がりました。」

※JOBコンとは、静岡県内の経営者と学生が対話をしあう交流イベント

- 三年間で変わったことはありますか?
「人として丸くなったと思います。笑
具体的に言うと、笑顔が増えたとか、人の話をしっかり聞くようになったとか・・・
いろんな人に言われます。あと、できるようになったことがいろいろあります。企画書ひとつ書くだとか、社会人とのやり取り、あと会計のこととかできるようになりました。」

- 将来は何をしたいですか?
「みんなが“生きたいように生きられる社会”をつくりたいと考えていますなんとなく社会の偏見とかで、みんなが生きにくい社会になっている気がしています。とくに中高生世代はしばられることが多くて、とても生き苦しいなと感じます。まだ将来はどうなるかわかりませんが、今はそんなことをどうにかできたらなと思っています。」

常に自分のやりたいことを知っていて行動に移すことができる土肥さんはすごいですね!!私自身はやりたいことが見つかっても踏み出せない、踏み出し方がわからない学生なので、まずはいろんな人と交流することから始めてみようと思いました。

3月20日に土肥さんが代表理事を務める団体の『わかもののまち・静岡』が主催する
『静岡わかものフェスタInグランシップ』  がありますので、こちらも要チェックですね☆

わかもののまち・静岡 ホームページはこちら

それでは、土肥さんありがとうございました!
次回のchallengeもお楽しみに~☆(^_^)


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