Jump over the chasm!

【2015年もよろしくお願いします!】学生と地域をつなげるイベント『草薙くいだおれ祭』

みなさん、あけましておめでとうございます! 経情3年の持田です!

本年も静岡県立大学経営情報学部公式ブログchallengeを どうぞよろしくお願いいたします(#^.^#)!

 

さて、2015年最初の記事は 学部を超えたメンバーで地域とのつながりを創るイベント『草薙くいだおれ祭』を企画した草薙くいだおれ祭実行委員会の西美有紀さん、石山明さんのインタビュー記事です!

2015年も始まり、心機一転新しいことにチャレンジしようとする人も 本格的に始まる受験に対してやる気をみなぎらせている人も ぜひぜひご一読を( ^ω^ )☆

それでは、どうぞ☆

(左)静岡県立大学経営情報学部3年 西美有紀さん

(右)静岡県立大学食品栄養科学部2年 石山明さん

持田(以下:持)「草薙くいだおれ祭とはどんなイベントなのか教えてください」

西「草薙くいだおれ祭とは、いわゆる“まちバル”というイベントなんですけど、3~5枚つづりのチケットを買い、イベント参加店に提示するとお店のメニューを提供してくれるんです。イベントを通じて新しいお店を知る機会だったり、地域に愛着を持ってもらおうことが狙いです。それで、このイベントを学生中心でやってしまおう!というのが草薙くいだおれ祭です。今回は2014年11月15日に行いました。」

 

持「これ、確か以前にも行ったイベントですよね?」

 

西「はい。そうなんです。実は2013年1月に第1回を行いまして、今回は更にパワーアップして2回目の開催を迎えることができました。」

 

持「例えば?」

 

西「1回目は経営情報学部の学生が立ち上げた草薙地域コラボプロジェクトのメンバーで企画運営をしていたのですが、今回は実行委員だけではなく多くの県大生と地域の人がつながるきっかけを作りたいと思い、他の学部からのメンバーを募ったりもしました。結果として経営情報学部、国際関係学部、食品栄養学部など総勢20名以上の学生がこのイベントに関わりました。」

 

持「マップのデザインや広報なども学生でやってたんですよね!やっぱり大変だったこととかありますか??」

 

石山(以下:石)「私はくいだおれ祭りに参加するのが初めてだったので、実際のイベントのイメージを持つことが大変でした。イメージできない分何をしたら良いのか分からなくて…」

 

西「あかりん(石山さん)みたいにイメージできないメンバーが多かったので、メンバーのモチベーションをどう保つのか難しかったですね。」

“キーワードは多様性”

 

西「でも、大変だったこともあったけど、メンバー1人1人の専門分野が違うことや、考え方が違うことで“多様性”が生まれて、結果このイベントが成功したのかなと思います。」

 

持「結果としてチケット完売、当日も200人以上の方が参加したんですもんね…」

 

西「ありがたいことです。」  

 

持「さて、学部公式ブログchallengeは高校生をターゲットに大学受験や大学生の活躍する姿を取り上げているのですが、、ぜひ今読んでいる高校生にメッセージをお願いできますか??」

 

西「私は草薙くいだおれ祭を通じて、大学で学んでいることが実際の場でどういかされるのか、またこのイベントの中で疑問に思ったことが大学の勉強の中で解決されたりとか、大学での学びと実際の行動での学びがリンクすることが多かったんです。なので、ぜひ高校生の皆さんには大学に入ったらどんどん外に出ていろんな経験をしてほしいです!」

 

石「私は経営情報学部ではなくて、食品栄養科学部なんですけど…『いつでも人生やり直せるよ』ってことですかね。(笑)実は、わたし高校を中退して別の学校に行って、県大に編入したんです。もし心の中で“ちょっと違うかな、もう少し違う道もあったのかな”と思うことがあったとしても、いつでもやり直せると思います。だから今は違うかなと思っても、とりあえず何かやってみることが大事だと思います。」

 

持「西さん、石山さん、素敵なお話をありがとうございました!」

 

いかがでしたでしょうか??

 

『学生と地域の人達のつながりを作る。』というビジョンを掲げた
草薙地域コラボプロジェクトのfacebookはこちら

草薙くいだおれ祭に興味を持った方はこちら

 

次回は2月1日更新予定です!お楽しみにー!!


カテゴリ:イベント, 経情生