Jump over the chasm!

経情生の1日~稲葉圭祐くん編~

 

みなさん、こんにちは!

経営情報学部3年の林田です。

あつい夏がやってきましたね!夏休みはいかがお過ごしでしょうか?

 

さて、今月のchallengeの特集テーマは「経営情報学部生の1日」

今回のchallengeを読めば「経営情報学部生ってどんな生活を送っているの?」「経営情報学部にはどんな先輩がいるの?」が分かっちゃう!経営情報学部の学生にキャンパスライフについて語っていただきました。

 

取材を受けてくれたのは、稲葉圭祐くん。

経営情報学部3年、大久保ゼミ(情報系)、バスケ部所属

 

 

◆ある1日のスケジュール

 

 

稲葉くん(以下:稲)は基本的に平日は授業と部活、休日は部活とアルバイトと充実した日々を過ごしているようです。

 

◆バスケを通して出来た大切な仲間、思い出。

林「大学生活で一番打ち込んだことは何ですか?」

稲「やっぱりバスケです。僕は小学生の頃から11年間やってきているので、大学でも好きなことができていて今とても充実していると感じますね。前の年に負けてしまいライバル視していた相手に試合で勝ったときは本当にうれしかったですし、部活を通して大切な仲間ができたことはバスケ部に入って良かったことだと思います。」

林「大学生と高校生は何が違うと思いますか?」

稲「大学生はとにかく自由だと思います。僕の高校は厳しかったので大学でいろんなことが自由に決められるのは嬉しかったですし、高校の時は今より部活ばかりやっていたので、今自由に使える時間がたくさんあることも嬉しいです。今年の夏休みはアルバイトをたくさんして、海外旅行に行こうと思っています!」

 

 

林「経営情報学部に実際に入学した後、意外に○○だったとか、思っていたのと違った、みたいなギャップはありましたか?」

稲「僕は高校生の時から情報系に興味があったし、数学も好きだったので経営情報学部では情報学を専門に学びたいと入学前から考えていました。しかし入学して実際に授業を受けるようになったら意外に経営学にも興味を持ちました。また経情ツアーやリーダーシップ演習にも参加してみて、経営学の面白さやリーダーシップの難しさ、楽しさを知りました。」

 

林「それでは、最後に大学受験を控えた高校生にアドバイスをお願いします。」

稲「僕は経情報学部に推薦入試で合格したので、入試では適性試験と面接を受けました。もし経営情報学の推薦入試を受けたいと思っている人は面接対策をきちんとした方がいいと思います。自分が大学に入ってどんなことがしたいか、自分がどんな分野に興味があるのかを明確にしておくと面接で深く質問されても困らないですし、入学してからも充実した大学生活を送れると思いますよ。」

 

稲葉くんが言っていた「大学生は自分で自由にいろんなことが決められる。」これは私もとても共感していることです。私は高校生の時よりも選択肢がたくさんあり、どれを選ぶかはすべて自分次第という状況に入学直後少し戸惑った記憶があります。「大学に入って自分はどんなことがしたいんだろう?」「どんな風に4年間を過ごしたいんだろう?」高校生の皆さんにも受験勉強の傍らでそんなことをゆっくり考える夏休みにしてほしいなあと今回の取材を通して思いました。

 

稲葉圭祐くん、ありがとうございました。

それでは次回は9月1日更新です。お楽しみに~(^o^)丿


カテゴリ:経情生