Jump over the chasm!

経営情報学部で過ごした4年間!!

みなさん、こんにちは!

経営情報学部4年生の大崎です!(^^)!

桜の花が開花し始め、春の陽気を感じる今日この頃…

春は別れの季節でもあり、出会いの季節でもありますね。

 

今回は、4年生の私(大崎瑞穂)自身が感じた経営情報学部について、経営情報学部で過ごした4年間について語っていきたいと思います。

 

 

経営情報学部では、サポート環境が整っている!!

経営情報学部に対して感じた1番のことは、経営情報学部では「望めば望んだ分だけ、求めれば求めた分だけ、サポートをしてくれる環境が整っている」ということです。

授業で分からなかった点やもっと詳しく知りたい点を聞くと、先生方は時間を割いて丁寧に教えてくれます。

また何か(イベントや企画などを)やりたいと言った時には、協力してくれる先輩や後輩、仲間がいます。

 

例えば…私は地域コラボプロジェクトという、県大がある草薙地域の活性化を行う団体に入っており、草薙地域でのイベントをお手伝いしたり、広報誌を作らせて頂いたりました。それらを行う上で「何のために行うのか?誰のために行うのか?どんな事ならその人たちは喜んでくれるのか?」などのことを考えたのですが、学生だけでなく多くの先生方にもサポートを頂きました。

「充実」していた4年間!!

私が経営情報学部で過ごした4年間を一言で表すとしたら…「充実」です。

上記にあるように、私は入学時には全く卒業の進路についてイメージできず、不安もありました。

ですが今は、この学部で習った情報・経営の知識は社会に出た時にどう役立つのかイメージ出来ている自分がいます。

1年生の頃に必死でやったWordやExcelの基礎知識は、社会に出る上では必須の知識であると感じます。

3年生からは、私は組織の「人」について学ぶ、組織論を専攻していました。

組織の中で直面する「どうやったらメンバーのやる気がアップするのか?や、ボスとリーダーの違いは何なのか?」などについて学ぶことができました。

1年生から4年生にかけての4年間で学んだことが、今後の日常生活だけでなく、社会で活かせる場面がくると思うと非常に楽しみです。

社会で活きる学びを得れた4年間は、私にとって楽しくも名残惜しい充実の4年間でした。

 

 

まだまだ経営情報学部のことについて語りつくせない部分もありますが…私は4年間、経営情報学部で過ごせて本当に良かったと思っています。

 

Challengeを読んでくださっているみなさんに、1つお知らせがあります。

私は今年度で卒業するのにあたり、今回の記事が最後となります。

私はChallengeを通して色んなことを学ばせて頂きました。

充実した4年間の中には、Challengeを担当させて頂いたことも大きく関わっていたと思います。

今まで本当にありがとうございました!!

みなさんとの別れは寂しいですが…今後も引き続きChallengeを宜しくお願い致します!(^^)!

 

次回更新日は、4月1日です!!

 


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4年生に聞いてみました!~第2弾~

みなさん、こんにちは!2年の持田です^^

3月になり少しだけ日がのびてきましたねー!

このまま春に近づいていくと思うと少し嬉しいです(*^^*)

 

さて、前回に引き続き今回も今年卒業される4年生にお話を伺ってきました!

金田なつみさんです☆

 

☆金田なつみ さん☆

静岡県立大学経営情報学部4年・金川ゼミ

 

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持田(以下:持)「まずは、経情に入ったきっかけを教えてください!」

 

金田(以下:金)「もともとは違う大学を志望していたんですけど、高校の先生から推薦のお話を頂いて、挑戦したら合格した、というのがきっかけですね。よくよく考えると数学と情報が得意だったので自分に合っていたのかなと思っています。文系でしたが(笑)」

 

 

地域のために何か役立てる勉強を

 

 

持「数学と情報が得意だったけど、ゼミは公共政策のゼミに入ったんですよね?」

 

金「はい。高校生のころは自分が何をしたいかまだはっきり決まっていなくて、大学に入ってからやりたいことを見つければいいかなあと思っていました。それで、1・2年生の頃に経営・公共政策・情報の授業を色々受けていく中で“地域のために何か役立てるような勉強をしたい”と思うようになって、公共政策のゼミに入りました。なので、最初から計画的にやりたいことを決めたわけではなくて、大学に入ってから自分に合うのは何かなって模索していたら今に至る…って感じです。」

 

大崎(以下:大)「では、ゼミが決まってからは、公共系の勉強を中心に勉強していたということですか?」

 

金「…と、いうわけではなく、情報系の科目など幅広く勉強していましたね。」

 

持「実際に公共政策分野の勉強で、情報系の知識なども必要になったりするんですか?」

 

金「行政サービスの1つとして情報技術を使ったものをつくったりだとか、データ管理などで情報の知識や実践を使ったりするから、公共政策の知識だけでなく経営も、情報技術の知識も必要ではないかと思います。」

 

“思い”を知る

大「就職活動はどうでしたか?」

金「今振り返ると、公務員など公共分野と、情報分野の2つを並行してやっていましたね。地域についてゼミで学んだ知識がダイレクトに就活に活かされたというより、ゼミでNPOやまちづくりについて学んで、“思い”を知ることができました。その“思い”をもとに自分自身をアピールすることができたと思っています。」

4年間で “広がる”

持「4年間を一言で表すと、なんでしょうか?」

金「“広がる”…ですかね。大学生に入って専門に特化するよりもオールマイティーに幅広く学んだことで、視野が広がって様々な考え方を受け入れることができるようになりました。」

大「高校生の時思い描いた大学生生活と、4年間過ごした大学生生活、違いはありましたか?」

金「私が高校生の時に思い描いた大学生は、遊んだりしてすごく充実した生活なんだろうなと思っていました。そして大学に入ってから、色んな勉強をしたり、資格をとったり、アカペラも4年間続けたり、、、たくさん遊びましたが勉強もして、充実していた4年間だったと思います。4月から社会人ですが、この4年間の学びを通して幅広い視野を持ってお仕事を柔軟に対応できるような社会人になりたいです!」

持「ありがとうございました!!」

いかがでしたか?

大学は専門分野を選択して知識を深めるというイメージがあるかもしれませんが、逆に経営情報学部のように様々な分野の知識を学んで視野が「広がる」という学びも大学ではできるということを知っていただけたら幸いです!

次回更新日は3/15です!おたのしみに!


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