Jump over the chasm!

海外留学体験談!

みなさん、こんにちは!
経情3年の林田です。
もうすぐ夏休みですね!夏休みの予定はもう決まっていますか?

さて、今回はいつもとちょっと切り口を変えて、“海外留学”について取材しました!

海外留学に興味がある高校生のみなさん、大学生のみなさん、必見!
経情でカナダへ長期留学した3名の学生を集めてお話を聞いちゃいました(^o^)丿

 

今回のゲストをご紹介!

 
○経情4年 杉本祐輝さん(左)
約9か月カナダのバンクーバへ留学。
語学学校、ビジネスカレッジ、現地のボランティアなどを経験。
○経情4年 渡辺春菜さん(中央)
約1年3か月カナダのバンクーバへ留学。
語学学校、ピザ屋でのアルバイト、現地ボランティアなどを経験。
○経情3年 大橋奈美さん(右)
約10か月カナダのトロントへ留学。
語学学校、ビジネス専門学校、ショッピングモールでのアルバイト、アメリカ東海岸の一人旅などを経験。

皆さんが留学を決めた理由は?


杉本さん(以下:杉)「僕は元々英語が好きで、英語でコミュニケーション取れるようになりたいとはずっと思っていました。僕の小学校3年生までアメリカにいた先輩が外国の人と英語で普通に話しているのを見たときにすごくかっこいいと思ったんです。僕もああいう風になりたいと思った経験が留学を決めた理由として一番大きかったですね。」

大橋さん(以下:大)「私は小さな頃からディズニー映画を見るのがすごく好きで、そこから英語が好きになりました。高校生のときからずっと留学したいと思っていたのですがなかなか難しくて、大学生になってアルバイトでお金を貯めて、やっと実現できました。」

渡辺さん(以下:渡)「え!全部自分で貯めたお金ですか?」

大「はい、そうです!でも実は途中でお金が無くなってきて、1日1ドルで生活していたときもありました。その時は大変だったけど、今思えばお金の使い方や大切さを考えられるようになって良かったと思います。あとは知り合いの人にご飯を食べに連れていってもらったりして助けてもらいましたね。今もう人間大好きです。(笑)」

 

留学前と後で変わったことは?


杉「日本のことが好きになったかな。外国のお店の接客態度と比べると、日本人の“おもてなしの心”って日本人独特ですごいんだなって思いましたね。」

渡「分ります!私もカナダに行って、日本人の“察する”っていう精神を再確認しました。あと私は色んなことに挑戦していくことに慣れたかな。向こうでは一人で何でもやらなくちゃいけなかったし、家に一人でいたらそれだけで時間はどんどん過ぎちゃうわけで、常に『何かやらなくちゃ勿体ない!』って思ってたんです。だから思い立ってからの行動が早くなりました。仕事を探す時もカナダは日本とは違って、レジュメ(履歴書)を直接お店に私に行って働かせてくださいってお願いしなくちゃいけなくて、その経験はすごく度胸がついたと思いますね。」

 

カナダに行って良かったことは?


杉「僕はビジネスカレッジにいたとき、特にインド人の勤勉さに感動しました。将来のビジョンをしっかり持っていてすごく真面目なんですよね。彼らとはずっと一緒にいたし、今でも連絡を取っています。カレッジの先生がすごく厳しかったし、学校の勉強が大変だったけど、週末は遊びに行ったりしてすごくいい思い出ですね。僕にとって大切な出会いだったと思います。」

大「向こうでは自分のことを誰も知らないから、あえて性格を変えて生活しちゃえば全然違う自分になって帰ってこれる思います。自分のことを知っている人がいないから分かってくれない人もいるし大変かもしれないけど、自分から動いて行かないと何も始まらないと思えたことが良かったです。」

 

杉本さん、渡辺さん、大橋さん、ありがとうございました!
本当はもっとたくさんのお話を聞いたのですが、かなり抜粋して掲載させていただきました。
海外留学、と聞くと県大では国際関係部のイメージが強いかもしれせんが、経営情報学部にも留学経験のある学生は沢山います。
この記事を読んで、海外留学をもっと身近に感じてもらい、みなさんの大学生活における選択肢の幅が広がることを期待しています!

 

では、次回は8月1日更新です^^お楽しみに~♪


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大学進学を考える全ての人たちへ-オープンキャンパス開催決定!

みなさん、こんにちはー!2年の持田歩美です!

夏休みが近づいてきましたね♪皆さんはどのような夏休みを過ごしますか?

今日は、8月9日(金)に行われる経営情報学部のオープンキャンパスについて、企画運営の一部に携わる“学生広報プロジェクト”の方とのお話を交えながら紹介したいと思います!

 

 <学生広報プロジェクトの皆さん>

写真左より)村田さん(3年)・板倉さん(3年)・一圓さん(3年)・小林さん(2年)

*経営情報学部を知る5つのポイント

持田(以降:持)「オープンキャンパスではどのようなことを行なうのでしょう?」

 

村田(以降:村)「大きく分けると5つ。1.先生方・学生による学部説明 2.体験授業 3.キャンパスツアー 4.在学生との懇談会 5.先生方との個別相談会です。」

 

持「内容盛り沢山ですね~」

 

村「そうなのです。これだけでも魅力的ですが、“キャンパスツアー”と“在学生との懇談会”の2つについては僕たち学生広報プロジェクトに所属する学生が企画・運営を任されています。これも経情のオープンキャンパスならではではないかと思います!」

*大学生の“生”の声が聞ける!

持「キャンパスツアーと懇談会について詳しく知りたいです!」

 

小林(以降:小)「キャンパスツアーでは、在学生が大学を案内し、県大がどのような所なのか見てもらいます。例えば、大きな図書館があったり、広い学生ホールがあったり・・・。また、このキャンパスツアーでは研究室訪問が含まれていて、実際のゼミ活動に近いものを見学することができます。」

 

持「私、高校生の時にゼミ活動とか研究室とか全く分からなくて不安だった覚えが・・・。でも、このように見学すると、大学に対する漠然なイメージが明確になるかもしれませんね。」

 

小「そうそう、在学生との懇談会の狙いも、キャンパスツアーとほぼ同じなんです。在学生との懇談会は、学校の雰囲気やサークル、受験勉強などオープンキャンパスの参加者と在学生がざっくばらんに話をしてもらう場なのですが、在学生の生の声を聞くことで大学に対するイメージがはっきりして今後の進路を考えるきっかけになるのではないかと。」

 

村「その在学生も、学年、ゼミ、専攻もバラバラだからいろんな質問に対応できるし、年が近い人達同士だと話しやすいしね。」

<昨年のオープンキャンパス・在学生との懇談会>

*“大学生になった自分”をイメージしてみよう

持「最後に、お二人から一言ずつ頂きたいです。」

小「このプロジェクトは、“高校生が思う大学のイメージと、実際の大学とのギャップ(差)をなくす”という目的があります。県大のことを少しでも多く知ってもらえるよう企画をすすめているので、ぜひぜひ参加してほしいです!!!受験を控えた3年生だけでなく、1年・2年生も大歓迎です。8月9日、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!」

 

村「学生が経情のオープンキャンパスの一部に関わることは今年で3年目になります。普段見ることができない県大の姿を見ることができ、在学生の生の声を聞ける場があるのはオープンキャンパスならではだと思います。ぜひ、このオープンキャンパスに参加して“大学生になった自分”をイメージしてみてはいかがでしょうか。」

 

 

村田さん、小林さん、ありがとうございました(*^^*)

オープンキャンパスは、大学に対するイメージを確認できたり、自分の目で大学や授業などを見たり、パンフレットや話を聞くだけでは分からない姿が見ることができるということですね!この機会に、足を運んでみてはいかがでしょうか?(^o^)

 

オープンキャンパスについて興味を持たれた方は、詳細が書かれたHPがあるのでぜひご確認ください。なお、参加には事前予約が必要ですのでご注意ください。

静岡県立大学経営情報学部オープンキャンパス2013

http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/event/opencampus2013/index.html

 

次回は7月15日更新予定です☆

おたのしみにー!

 

 


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