Jump over the chasm!

素敵な卒業生を訪ねてきました!!~後編~

みなさん、こんにちはー!!4年の大崎です。

梅雨入りもし、最近じめじめした空気が漂っていますね( ..)

そんなじめじめも前向きな気持ちで吹っ飛ばしてしまいましょう!!

将来に対して前向きな気持ちにしてくれた卒業生の先輩たちの話。

では、さっそく後編にいってみましょう!(^^)!

<先輩方の紹介>

石神沙織さん(写真左:2012年卒業)現在、東京の某広告代理店勤務

鈴木規之さん(写真右:2012年卒業)現在、東京の某通信会社勤務

 

就職活動時の不安の乗り越えかた

 

大崎(以下、大) 「お二人は、就職活動をするうえで大変だったことや、つらかったことなどありますか?また、その時にどうやってそれを乗り越えたのですか?」

 

石神(以下、石) 「一時期、立て続けに選考に落ちてしまった時があるのですが…その時は本当に『私ってダメなのかな?』って思いました。なぜかはわからないのですが、就職活動の中でなぜか自分に対して自信があったんです。ですが、『自分では自分のことをいいと思っているが、実際は社会に評価されないんじゃないか』という不安が生まれてきました。しかし、その中で私を認めてくれる会社もあったのでなんとかやっていけました。」

 

鈴木(以下、鈴) 「僕は周りに就職先が決まっている人が出てくる中で、とてつもない不安感がありました。ですが、『やるしかないな!!』と思いなおし、面接などの練習もしました。当時はとても必死でしたね。」

 

林田(以下、林) 「先輩たちは、本当にキラキラしていて素敵だと思っていましたし、そのため就職活動もすんなり進んでいたと思っていました。」

 

鈴 「いやいや、そんな人いませんよ。(笑)普通の一般職や総合職は、技術職とは違い、自分の実力を示すものがないから大変なんですよね。自分のトーク力と経験談を基に相手を説得する、そんな感じでした。だから、その分苦労しましたよ。」

 

大 「就職活動中、企業の方との面接ではどうやって自分をアピールしたのですか?」

 

鈴 「僕は、“行動力があります”と言いました。人と比較したら、たいして行動力があるほうか分かりませんが、たまたま大学でその行動力を証明できるような活動をやっていたので、そう伝えました。」

 

大 「なるほど。やはり、経験って大事ですね。」

 

働くって楽しい!!

 

持田(以下、持)「お二人は、どんな時に仕事の楽しさ、嬉しさを感じますか?」

 

石 「働くことってやっぱり、楽しい。その分色々と大変なこともありますが。働いていて思うのが、とても辛いことがあった分、日常の中のちょっとした嬉しいことが、より嬉しいものに感じます。上司の方に慰めてもらったりとか、褒められたりとか、自分が携わった仕事の数字(成果)があがったとか。」

 

鈴 「僕は、自分がやっていることが評価されることがとても嬉しいですよ。基本的に、まだまだ若手社員なので仕事をちゃんと評価してもらえる機会が多いわけではないのだけれど…その機会に上司の方に評価してもらえると嬉しいです。また、自分にはまだまだ知らない知識がたくさんあるので、そういった新しい知識が増えるのも楽しみの1つです。半年前に出来ていなかったことが、出来ている自分。仕事をしていく中で、そういった自分を見つけたときも嬉しくなります。」

 

格好いい先輩には常に“目標“があり!!

 

大 「ちなみに、入社2年目のお二人の今後の目標はなんですか?」

 

鈴 「目標は2つ。1つ目は、英語の勉強をすること。仕事の中にも英語化の波が来ているのをひしひしと感じでいるので…毎朝、外国人の先生とインターネットを通して英会話のレッスンをしています。2つ目は、仕事で使う会計の知識をもっとしっかりと理解することです。基本的な知識はあるのですが、うちの企業独特の知識などはまだまだ勉強していかなければいけないですね。」

 

石 「私は、コミュニケーションをちゃんと取れるようになることです。私の仕事は、基本的にパソコンと向かい合っている時間が多いのですが、それだけでは、いい広告文は出てきません。自分一人で考えることには、限界があると思うのですが、それを色んな人に話を聞きに行くことによって自分の視野や考え方が広がるんです。それによって、また違った広告文を思いついたりもします。なので、もっと色んな場所へ出向き、色んな方と話をし、色んな知識を自分の中に取り込んで、それをうまく活かせるようにしたいです。」

 

 

石神さん、鈴木さん、ありがとうございました!!(*^^)

就職活動に対する不安は、こんなにも素敵な先輩方にもあったとは驚きでした。その不安をどう乗り越えるかが、重要になってくるようですね。

また、素敵な先輩方はそれぞれちゃんと“目標”を持って過ごしているようです。みなさんも、“目標”を立ててみては、いかがでしょうか??社会で素敵に輝く人への、第一歩を踏み出してみましょう!!


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素敵な卒業生を訪ねてきました!!~前編~

こんにちは。4年の大崎です。

今回のChallengeはなんと…東京出張取材に行ってきました!!

東京でばりばり働く経情生のOB・OGの先輩方にお話をお聞きしました。経情生の先輩は、静岡県に限らず、東京でもご活躍なさっているようですよ!!(*^^)v

 

<先輩方の紹介>

石神沙織さん(写真左:2012年卒業)現在、東京の某広告代理店勤務

鈴木規之さん(写真右:2012年卒業)現在、東京の某通信会社勤務

 

お二人とも、入社2年目の社員さん。今日は、このお二人の経情報学部の先輩方に「実際に社会で働いてみて感じた思い、就職活動(以下、就活)秘話」について詳しくお聞きしました!!

尚、今回の企画は前編と後編の二編構成でお伝えしたいと思います。

 

 

就活において、自分なりの軸を見つける

 

大崎(以下、大) 「お二人は、なぜ現在お勤めの会社で働きたいと思ったのですか?」

 

鈴木(以下、鈴) 「もともと僕は、就活をする際に自分なりの軸を決めていて…情報技術によって企業経営の手法を変えたい、と思っていました。更にその技術は何なのかということを調べていくと『クラウドコンピューティング』というものであることがわかったんです。そして、それが出来るような会社を探していて…その中に今働いている会社があったんです。選考を受けていく上で、社長は類まれなリーダーシップを発揮しているし、人事の人はとても面白い。面接を繰り返していく中で『この会社で働きたい』そう思ったんです。内定を頂いた他の会社の社員さんとお話しさせて頂く機会があったのですが…とてもその社員さんが疲れているように見えたんですよね。そういう経緯もあり、僕はイキイキと働く社員さんがいる今の会社を志望しました。」

 

大 「なるほど。と、いうことは今の会社は鈴木さんにとって第一志望の会社だったんですね!」

 

鈴 「ん~…実は、就活をしていく上で自分の軸も少しずつ変化してきたんです。今思うと、3年生の10月や2月はまた違う会社を志望していました。そういった意味では第三志望の会社かもしれないです。(笑)ですが、今働いている会社は自分が行き着いた軸に合った会社なので、やはり第一志望ですね!!」

 

大 「自分なりの軸を決めていくことって本当に大切なことなんですね。私は、現在就活の真っただ中ですが、そういった自分なりの軸が見つかったのは最近になってやっと、という感じです。」

 

鈴 「あと、それだけの理由ではなく、単純に選考に落ちてしまったということもありますね。その時は、『自分はこの会社に合ってない』。ということだと思い、気持ちを切り替えていました。もちろん、なぜ落ちてしまったんだろう、もっとこうしたら良かったんではないか、と考えたことは次の選考で活かそうと思いましたが。」

 

持田(以下、持) 「石神さんはどうですか?」

 

石神(以下、石) 「実は、私も就活が始まった直後から今の会社が第一志望という訳ではなかったです。初めてグループワークの選考を受けた会社、初めて人事面接をした会社…全部初めての会社でした。それが内定までスムーズに進んで…なんか縁があるんだろうなって思いました。また社員さんがとても素敵な方たちで。『私、この会社の中でなら、この人達の中でなら楽しくやっていけそうだな』って思ったんです。人事の方も、面接で会う度に私のことを気遣って声をかけてくださいました。他の会社では、そういう小さな気遣いがありそうでなかったんですよね。働く人と縁に惹かれました。」

 

社会でも経営情報学部で学んだ知識は活きる

 

大 「素敵ですね。お二人は、今現在どのようなお仕事をなさっているのですか?」

 

鈴 「僕は、経営企画本部に属しています。やっている仕事としては、主に2つ。1つ目は、主要事業の収益や費用を計算・管理です。以前のデータから将来的にこれくらいの収益・費用・利益が見込めます、という内容の資料を作成し、その資料を経営層に提示しています。2つ目は、新規案件。『新しいキャンペーンをやりたい。新しい割引をやりたい。』そういった声が出た時に、では実際にそのキャンペーンは財務諸表にどういった影響を及ぼすのか、見込まれる収益や費用などから損益分岐点を計算し、そのキャンペーンは実施した方がいいのか、それとも損してしまうので実施しない方がいいのか…そういった判断をしています。…と、言うとまぁ格好よく聞こえるかもしれませんが、僕はまだ若手社員なので実際は日々エクセルに向かって数字を打ち込み、パソコンと闘っています!!」

 

大 「『損益分岐点』…それ、私も習いました!!経営情報学部の授業で学ぶことって実際の会社でも使われている知識なんですね。」

 

鈴 「でもね…やっぱり知識を知っているのと、使えるのでは違う。実際に仕事としてやっていると本当に難しいな~と思いますよ。」

 

林田(以下、林) 「具体的にどういった点で難しいと感じるのですか?」

 

鈴 「財務の構造について完璧には理解出来ておらず、会議でもただ頷くことしか出来ない、という場面もたまにあるんです。1年働いただけでは、まだまだですね。でも、やっていくうちにだんだん面白いと感じるようになってきました。経情で学んだ知識は活かせるし、今やっている財務の知識と経験は、どの会社でも必要となる力だと思います。」

 

石 「私は、リスティング広告の運営をやっています。検索サイトからある単語などを検索すると、その単語にまつわる文字だけの広告が羅列して出てくると思うのですが、その文字だけの広告の運営に携わっています。なので、例えば『車買取』という単語を検索してその比較サイトページの広告を作成する際、車を買い取って欲しいと希望するユーザーはどんな人なのかを徹底的に考えます。車買取業者を使う人はどんなことに興味を持っていて、どんな言葉を使えば見ていただけるのか、そういった内容です。更には、最近のトレンドは?などなど。経情で学んだ知識でいうと、マーケティングの知識。経情学習した知識は実際に社会に出ても使えるし、求められているんだって実感しました。」

やる気の源は、「素敵な先輩」にあり!!

 

林 「仕事はとても大変だと思うのですが、お二人が仕事を頑張るモチベーションはどこからくるのですか?」

 

鈴 「『先輩』ですね、やっぱり。先輩は本当に格好いいんです。今の仕事に自分の意義を見い出せないとき、つまらないなと感じる時、それを先輩に相談するんです。『一緒にうどんでも食べにいきませんか?』って。(笑)そうして相談すると、今やっている仕事とは別の面白い仕事を分けてくれるんですよ。その面白い仕事をやりきると、つまらないと自分が思っていた仕事に対してもなんだかやる気が出てくるんです。」

 

石 「私も『先輩』ですね。辛い時もなんだかんだ自分を見てくれている先輩がいる、それが私のモチベーションにつながります。私は、もともと顔に感情が出てしまうタイプらしく、疲れている時もその疲れが出ているみたいです。でも、先輩はそういった時にわざわざ「石神さん、ちょっと時間ある?」と言って声をかけてくれ、ご飯に連れて行ってくれたり、相談にのってくれたりするんです。やっぱり、私たち後輩を見ていてくれるんですよね。そして最後には、『期待してるよ!!』って。私は、その瞬間に先輩の期待に応えたい、仕事で成果を出したい、本気で変わりたい、そう思います。こうやって自分たちを大切にしてくれている先輩がいるから、私は頑張れます。」

 

鈴木さん、石神さん、ありがとうございました。

お二人のような素敵な先輩の存在が、私たち今の経情生のやる気につながっているのも事実です。いつの時代も、先輩方が後輩たちに与える影響って大きいですね。「素敵な先輩がいるから、頑張れる」「目指したい格好いい先輩がいる」経営情報学部にはそう思わせてくれる先輩たちがたくさんいます。

私も、後輩たちにそう思ってもらえるよう、日々精進してまいりたいと思います!!(#^.^#)

 

次回は6月15日更新です!!『素敵な卒業生を訪ねてきました!!~後編~』をお届けします。

次回もお見逃しなく!!(^^)

 


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