Jump over the chasm!

経情生にインタビュー☆

みなさん、こんにちは!2年の持田歩美です。

今回、初めて記者として登場します。よろしくお願いします!

さて、今日は学校の勉強だけでなく、学校の外に飛び出して活動している3年生の田宮悠貴さんにお話を伺いました。

聞くところによると何やらファミリーマートの商品開発に携わったとか・・・!?

それではどうぞ!

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持田(以下:持)「まずは田宮さん、ファミリーマートさんの商品開発に携わったと聞きましたが・・・」

田宮(以下:田)「はい。これは就職支援財団の“チャレンジアクションプログラム”というプログラムがあり、僕はそのプログラムで実際にファミリーマートさんの商品開発を行いました。」

持「『就職支援財団』とはどのような団体なのですか?」

田「『就職支援財団』とは、学生が様々な人達と出会い自分を高め、なりたい自分を見つけていく“場”を提供する団体です。その“場”が“チャレンジアクションプログラム”です。僕はそのプログラムに参加し、今回販売に至りました。」

持「なるほど。どうして田宮さんはそのプログラムに参加しようと思ったのですか?」

田「経情の授業は、企業や自治体を運営していくのに必要な経営の知識だったり、その知識を発信する情報技術だったり、様々なことを学んでいます。僕はこの学びを実践で活かしてみたかったし、何か新しいことを始めて大学以外のつながりを広げたかった、この2つがこのプログラムの参加理由です。」

持「実際、その学びは活かされましたか?」

田「はい。経情で学んだ知識や情報技術があったことで、プログラム内容も僕たちの提案商品も、納得のいく、濃いものになりました。例えば、商品が売られる場…市場というのですが、商品を提案するにはその市場の仕組みを理解する必要があります。また商品を買ってもらうにはどうすればいいか考える為にはマーケティングの知識が必要です。ここで経営情報学部の“経営”の勉強が役立ちました。また、提案商品の情報を管理する時や、プレゼンを行う際にエクセルやパワーポイントなど情報技術が必要で、ここでもう1つの“情報”の知識が役立ちました。経営情報学部で勉強することは社会に出て実際の仕事にそのまま直結するのです。あとは…逆にこのプログラムで学んだことを学校生活に活かそうと思ったことかな。」

持「学んだことを学校生活に活かす?」

田「そうです。このプログラムではグループワークもあります。僕はそこでいかに話しやすい雰囲気を作るか、たくさんの意見を受け入れる姿勢が大切なのか学びました。この経験を学校のゼミ活動や授業でも生かしていきたいですね。」

持「すごいですね!では最後に田宮さんが携わった商品について一言お願いします!」

田「公式に発表できるのがもう少し後なので詳しく話せませんが、僕たちチームは“こんな商品が欲しい”という熱い気持ちをもとに作りました。ぜひ多くの人に手にとってもらいたいです!」

持「楽しみにしています!田宮さん、ありがとうございました!」

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いかがでしたか?^^

学外の活動で経情の学びを深め、新しく学んだことを学校生活に活かしていけるなんて本当に素敵な環境ですよね♪経営情報学部ではこのように学外の活動も応援しています。

ちなみに、田宮さんが携わった商品は近々、一部地域を除いた静岡県と関東圏(1都8県)のファミリーマートで発売予定です。この機会にぜひいかがでしょうか?

田宮さんが参加した就職支援財団“チャレンジアクションプログラム”について詳しく知りたい方はコチラ!⇒ http://www.shushokuzaidan.or.jp/introduction.html)

(*)田宮さんが携わった商品はプレスリリースの関係上、商品名、ならびに商品詳細について掲載できません。これにともない写真も一部モザイクがかかっております。ご了承ください。

 

次回は6月1日更新予定です☆

お楽しみにー!


カテゴリ:経情生



新入生課外交流ツアー潜入レポート

みなさん、こんにちは!3年の林田です。

私は、4月21日に行われた経営情報学部の大イベントである“新入生課外交流ツアー@清水ナショナルトレーニングセンター”に潜入してきました!

 

“新入生課外交流ツアー”とは?
4月に入学してきた経営情報学部の1年生が様々なレクリエーションを通して、今後の大学生活のための1年生同士や先輩との交流を目的としたツアーです。このツアーは新1年生の為に、昨年の12月頃から経情の学生が企画から運営まで携わりました。(“新入生課外交流ツアー”の企画準備段階について旧challengeで取り上げさせていただきました。よろしければこちらからご覧ください。)

 

今回はその企画・運営スタッフ13名の活躍をレポート(^o^)丿

1年生の為に何か月も前から準備をしてきた彼らの成果のほどはいかに?

4月21日、スタッフ達の朝は早いです。
午前7時30分。スタッフの最後の打ち合わせが始まります。みんなで円陣を組み、掛け声を叫んで気合を入れていました!

午前9時。1年生が集合し、バスに乗り込みます。バスが出発するとすぐさま、各バスでバスレクが始まりました。短時間の移動でも1年生が色んな人と話してもらえるようにレクには工夫がいっぱいです。

午前10時。会場に到着し、いよいよツアーがスタート!

2、3年生が1年生に楽しんでもらいたい!という一心で、何度もミーティングを重ね細部まで工夫が凝らされたレクの数々や、場を盛り上げるトーク力、突然のハプニングにも動じない臨機応変な対応力、そしてなによりスタッフ間の団結力は、さすが上級生!という感じでした。
レクが進んでいくうちに1年生の緊張も解け、場の雰囲気がどんどん変化していき、会場は笑い声でいっぱいでした。

最後は全員で写真撮影!

 

企画・運営スタッフのリーダーを務めた3年生の岩崎珠佳さんは、
「今回はスタッフそれぞれが他の委員会活動やサークル活動で忙しかったため、全員の時間を合わせることがなかなかできず、全体のスケジュール管理がとても大変でした。しかし準備段階での大変さを忘れさせてくれるくらい、本番は1年生に負けないくらい、スタッフがすごく楽しんでいました。ツアーを終えた今、本当にこのメンバーで企画・運営をすることができて良かったと思っています。

1年生のみなさん、経情ツアーは、大学4年間を共に過ごす仲間や頼れる先輩をつくる機会になったと思います。大学生活で出会う仲間や友達はかけがえのない物です。皆さんがこれから大学生活を送る中で、壁にぶつかった時、皆さんを支え・助けてくれるのは、きっと仲間や友達、先輩や先生方です。ツアーは終わってしまいましたが、日常生活の中で多くの人と関わり、大学生活をより充実したものにしていって下さい。皆さんの大学生活がより充実したものになるように祈っています。」
とコメントを寄せてくれました。

 

“新入生課外交流ツアー”は静岡県立大学でも、経営情報学部にしかありません。
このツアーも経情の魅力の一つです!素敵な先輩たちがこの学部にはたくさんいます。
ツアーに参加して、1年生は経情のことをもっともっと好きになったのではないでしょうか(*^^*)

 

1年生のみなさん、そしてスタッフのみなさん本当にお疲れ様でした。

 

次回は5月15日更新です。
お楽しみに~♪


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