Jump over the chasm!

スタディスキルズ&リーダーシップ演習

みなさん、こんにちは!
3年の林田です。

いよいよ新年度が始まりましたね!
1年生のみなさん、大学生活には慣れてきましたか?この時期は1年生のために様々なクラブ・サークル・委員会等で先輩たちが様々なイベントを企画してくれています。
きっと素敵な出会いがありますよ(^_-)積極的に参加してみるといいと思います。

さて、先輩と1年生が関わる機会はイベントだけではありません。経営情報学部には1年生向けの授業「スタディスキルズ」があり、ここでは経情の上級生が授業のお手伝いをしてくれます。
詳しく説明をすると「スタディスキルズ」は昨年度から始まった授業で1年生を対象にした実習型の授業です。大学で自分はなにをしたいのか、どういう4年間を過ごしたいのかを考え、自走してもらうことを目的としています。そしてこの授業のお手伝いとして参加し、1年生のサポートをするのが、「リーダーシップ演習」という授業を履修している3・4年生です。

今回はこの「リーダーシップ演習」の3・4年生をとりまとめるリーダーチームの3人と対談しました。その1部を紹介します。

お話を聞いたのは、経営情報学部4年生の増田貴光さん、正木俊平さん、影山彩子さんの3人です。

(左から正木さん、増田さん、影山さん)

 

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林田(以下:林)「先輩が1年生の授業に参加するいうのは、静岡県立大学では経営情報学部だけですよね?」

増田(以下:増)「そうですね。スタディスキルズは1年生が今後の大学生活について考えるきっかけになると思います。この授業では先輩の実体験を聞く機会がたくさんあるので、1年生はここでの大学生活をリアルに想像できると思うんです。今後の大学生活の過ごし方を考えるきっかけになると思います。」

林「3・4年生にとっても、1年生のサポートをする授業というのは新しいですね!どういうことを目的とした授業なんですか?」

増「3・4年生はリーダーシップ演習で、人に影響を与えるというのはどういうことか、どういうことをすればいい影響が与えられるかなどといった“リーダーシップ”について理論と実践で学ぶことができます。」

林「今は“リーダーシップ”が求められている時代ですよね。理論と実践というのは、具体的にどういうことですか?」

正木(以下:正)「リーダーシップ演習は準備・スタディスキルズの授業・振り返りといった3部構成になっています。まず準備の段階で先生から理論を教わり、僕たちは教わった理論をどうやって使うかを考え、次のスタディスキルズの授業で1年生と関わる中で実践し、すぐにどこが良かったか、どこが良くなかったか振り返ります。リーダーシップ演習は理論と実践が早いサイクルで回っているんです。」

林「なるほど。でも上級生が授業のお手伝いをするいうのは、もちろん大きな責任も伴うんですよね?」

影山(以下:影)「そうですね。スタディスキルズで上級生が1年生に関わる期間は4・5月がメインになるんですが、その期間って1年生の新生活に対してすごく影響の大きい期間なのかなって私は思っていて、このリーダーシップ演習の上級生次第で1年生の今後の大学生活が変わるかもしれないと思うんです。それは影響力が大きいだけに少し怖いですし責任も感じますが、そこに携わらせてもらえることはすごく嬉しいです!1年生の今後の生活がより良いものになるように頑張っていきたいと思います。」

正「僕もこれまでの3年間を振り返って、本当にこの学部に来てよかったなって思います。だから1年生にもスタディスキルズを通して、ここに来てよかったって思ってほしいです。」

・・・

この経営情報学部には面白い授業が沢山あります。「スタディスキルズ」と「リーダーシップ演習」もその1つです。
これらの授業を通して学年の縦のつながりも強くなり、みなさんの大学生活はより一層充実したものとなるのではないでしょうか。

新学期始まりましたが、勉強も遊びも一生懸命な経情生の活躍をこれからも期待しております。

増田さん、正木さん、影山さんありがとうございました。

次回は5月1日更新です。
お楽しみに~♪


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challengeが新デザインになりました!!

みなさん、こんにちは!!新4年になりました、大崎です。

県大の桜も見ごろを迎え、新入生歓迎会のお花見シーズン到来です。今月から新年度が始まり、「心機一転!!」…と思っている方も、多いのではないでしょうか。

実は、この経営情報学部公式ブログchallengeもその1つ。お気づきの方もいらっしゃると思いますが、この度challengeは新デザインになりました!(^^)!

 

この新デザイン適用プロジェクトには、経営情報学部の数学研究室の学生が携わってくださいました。

今回はその数学研究室の中でも、主に携わってくださった以下の3人の学生にインタビューさせていただきました。

<学生紹介>

新4年生 中北 くん(右)

新2年生 金指 さん(中)

新2年生 小澤 さん(左)

 

 

大崎(以下、大)「そもそもchallenge新デザインの適用に携わってくれた経緯はなんだったんですか?」

 

中北くん(以下、中)「学部の先生に『challengeをオリジナルのデザインに変えたい』とお話を頂いたのがきっかけです。僕は、もともとそういったWEBデザインをプログラムに落とし込むようなバイトをやっていたこともあり、すぐに『僕やりますよ』と快諾したのが、始まりです。そして1人で作業を進めていたのですが、途中で数研の上級生の方に『こういった経験を共有できたらいいよね…。下級生の子たちを巻き込んでみたら?』と言われたんです。そこで、声をかけ、中心になってやってくれたのが、ここにいる二人です。」

 

大「へぇ~…そんな経緯があったとは!!」

 

中「そうなんです!!そこから、専門のデザイナーさんがデザインしてくださったのが、このデザイン!!デザイナーさんから、『こういうページにします』という画像が1枚くるので…それを基に“HTML”を作成しました。」

 

大「“HTML”とは、なんですか?」

 

金指さん(以下、金)「ホームページを作るための言語のことです。ページの内容やデザインの情報を”HTML“という言語で表していくんです。”HTML“については“情報リテラシ”の授業で少し学びました。」

 

大「そうなんですね。新2年生の二人は、この経営情報学部に入る前からホームページをつくることに興味があったんですか?」

 

金「私は、入学以前から興味がありました。」

 

小澤さん(以下、小)「私は、初めこういったものについてよく知りませんでした。しかし授業を聞いて、楽しそうだなぁ、と興味を持ちました。私たちは、中北さんとは違い、このような作業を自分で実際に行うことは初めてだったので、このchallengeの新デザイン適用プロジェクトを通して、“HTML”を学びました。」

 

大「なるほど。新デザイン適用プロジェクトは、授業などで学んだことを実際に活かしていく場であったということですね。」

 

中「WEBページの一番上に“challenge”というタイトルが表示されて…学部ページへのリンクは右端に表示されて…などというように、頂いたデザインをブログとして使えるようにプログラムに組み込んでくれたんですよ!!」

 

大「…すごいですね。」

 

中「まだまだ他にも大変な作業を2人はこなしてくれています。」

 

大「入学から1年で、自分たちのやってきたことを形として残し、“成果を出している”ということは本当にすごいことだと思いますね。」

 

中「実際に、公開されるWEBページを手掛けましたからね~。また、この2人はこの経験を通して“たくましく”なったと僕は感じています。」

 

大「“たくましく”…と言いますと?」

 

中「携わった当初は、2人もわからないことだらけで『これで大丈夫ですか?』と作業ごとに僕の顔色を伺っている感じでした。しかし、今では僕が就職活動で忙しくミーティングに参加できなかったとき、『私たちが、やっておきます!!』と自発的に言ってくれています。僕はいらないのではないか、と思ってしまうくらい。」

 

大「なんともたくましい!!頼れる後輩たちですね。これから2人は、新2年生。何か次にやってみたい活動などありますか??」

 

金と小「私たちは、これからもプロジェクトを通して様々な経験を積んでいけたら…と思っています。」

 

中「おぉ!!なんだか、嬉しい…。」

 

大「こういった、“いい経験”と感じられるような機会を後輩とも共有できることって素敵なことですね。これから、このような仕事がどんどん経営情報学部の学生に舞い込んできますように!!」

 

中北くん、金指さん、小澤さん、ご協力ありがとうございました。経営情報学部で学んだことが自分たちのプロジェクトで活かせるとは、素敵ですね。

 

 

 

今年度のchallengeも、皆さんに経営情報学部のイベント、学生活動、学生自身について”学生の視点や切り口”からたくさんの情報をお届けしたいと思っております。企画の内容についても、皆さんのとってより一層興味深いものとなるように努めてまいりますので、宜しくお願い致します!!

なお、前回までのchallengeの記事は、右のリンクよりご覧いただけます。

 


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