Jump over the chasm!

草薙くいだおれ祭への意気込み~経情3年神村海里くん~

 

みなさんこんちは!経情4年の持田です!

まだまだ暑いですが季節が少しずつ秋めいてきましたね!

みなさんはどんな「秋」を想像しますか?

 

さて、今回は「食欲の秋」をテーマに

静岡県立大学がある草薙地域での街歩き・食べ歩きイベントの

「第3回草薙くいだおれ祭」の実行委員長を務める静岡県立大学経営情報学部3年の神村海里さんへインタビューを行いました(^^)

 

今回の草薙くいだおれ祭のコンセプト、実行委員長の意気込みを熱く語ってくれたので、「草薙くいだおれ祭ってなんだろう?」って方も、以前から草薙くいだおれ祭を知っていた方も楽しめる内容となっております!

それでは、どうぞ!

 

静岡県立大学経営情報学部3年

藤本ゼミ・神村海里(かみむらかいり)さん

———–

“行きたいけど行ったことない”お店に“行く”機会を

 

持田(以下:持):「 草薙くいだおれ祭について、どんなイベントなのか教えてください! 」

 

神村(以下:神):「 草薙くいだおれ祭とは、3枚または5枚綴りのチケットを買い、1枚のチケットにつき1ドリンク1フードを提供してくれる、いわゆる“はしご酒”のようなイベントになっています。」

 

神:「 このイベントの目的としては“行きたいけど行ったことない”お店に行く機会をつくったり、学生と地域の人・お店の人が交流するきっかけをつくるということで第1回を2012年1月に、第2回を2014年11月に行われました。今回は2015年9月12日に開催予定で準備を進めています!」

 

“飲食店だけでなく、草薙一体でバルを楽しむ”

 

持:「 第3回くいだおれ祭のコンセプトや“第3回ならでは!”なことってなんでしょう? 」

 

神:「 飲食店では居酒屋さんだけではなくオシャレなレストランやビュッフェ形式のお店が参加してくださったり、あとはタクシーや銭湯、カラオケ店などでもチケットを使って楽しめるイベントになっています。 」

 

持:「 参加店舗数は前回よりかなり増えました…? 」

 

神:「 増えました。1回目、2回目は17店舗でしたが、今回は27店舗が参加してくださっています。 」

 

神:「 また、これは希望制なんですけど、くいだおれ祭に参加してくださる飲食店の店舗ポスターを作成する特別企画を実施しています。作成するのは学生で、静岡デザイン専門学校の生徒さんなどが協力してこの企画を進めています。 」

 

持:「 へー!新しい!この企画の狙いってなんですか? 」

 

神:「 草薙に来る機会がない学生にも、草薙のお店や草薙に興味を持ってもらいたいという狙いがあります。静岡の人とかってなかなか草薙に来る機会ってないと思うんです。でもそれってもったいないと思っていて。そこでお店のポスターを作成するのをきっかけに、お店や草薙の良さを知ってもらえたらいいなと思い、企画しました。 」

 

神:「 この企画の中で、実際に店舗ポスターを描いた学生の繋がりでまた新しい学生が、今度はお店の立て看板を作成することになったり…と少しずつ繋がりが広がっています。 」

 

“学生中心の企画。でも支えてくれる社会人の方々はありがたい存在”

 

持:「 毎回気になるんですけど、参加店舗が増えたり、様々な企画や準備があって、このイベントってすべて学生がやってるんですよね…? 」

 

神:「 そうですね。草薙くいだおれ祭の特徴の1つが“学生企画している”という点です。参加店舗さんへの営業や開催までの準備、マップやチケット作成まですべて学生が動いています。その中でも、イベントをやっていくにあたって客観的な意見を頂きたいときもあります。そんな時は草薙地域の方や飲食店の方たちに助けていただいてます。今年はくいだおれ祭の開催にあたって社会人ミーティングという機会も設けました。 」

 

 

“自分らしさのあるリーダー像を”

 

持:「 くいだおれ祭の実行委員長として、感じたことや学んでいることってありますか? 」

 

神:「 僕がくいだおれ祭の実行委員長を引き受けたとき、歴代の実行委員長とは違った、“自分らしさ”のあるリーダー像を描いて行動していました。例えば、リーダーって周りより上っていうイメージがあるんですけど、それを極限まで下げてメンバーと同じ目線に、みんなから意見をもらって準備を進めています。 」

 

神:「 もちろん、チームみんなで結束してやることも大事ですが、くいだおれ祭の質や充実感を求めることも大事です。僕が難しいと思ったのはこの2つのバランスをどううまくとるか、でした。」

 

神:「 難しいことがあると自分の判断が鈍ったりするんですけど、そんな時に前回のくいだおれ祭から一緒にやってるメンバーから色々言ってもらったりして…。正直その時はへこんだりしましたけど、今は言えないことも言ってくれるメンバーの存在に支えてもらってるんだなと思っています。ありがたい存在です。笑 」

 

“草薙くいだおれ祭が終わってからがスタート”

 

持:「 では、残り2週間になりましたが、第3回草薙くいだおれ祭への意気込みをお願いします! 」

 

神:「 もう2週間を切っていると思うと実感がわかないのですが…(笑)当日はお客様に楽しんでもらいつつ、実行委員側もやりきりたいなと思っています。このイベントはくいだおれ祭を行うことがゴールではなく、くいだおれ祭が終わってからがスタートです。今回のイベントをきっかけに学生が草薙に興味を持ってくれたり、イベントに参加してくださった方がまたそのお店に来てもらえるか、そんなきっかけを作るべく頑張りたいと思います! 」

 

 

草薙くいだおれ祭について

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次回は10/1更新予定です!おたのしみにー!


カテゴリ:イベント, 告知, 経情生



Challenge新メンバー募集中!

みなさん、こんにちは!
すっかり暑くなってきましたね。1年生のみなさんは大学生活慣れてきましたか? 

現在、経営情報学部Challengeでは一緒にこのChallengeをつくっていく新メンバーを募集中です!!

そこで今回は、
経営情報学部公式ブログ
Challengeがなぜ毎月更新されているのか?
どうやって毎月更新されているのか?
いまChallengeを運営している林田と持田がどんな思いで活動しているのか?
について紹介していきますよ。 

 

. 経営情報学部公式ブログChallengeとは? 

その名の通り、静岡県立大学 経営情報学部の公式ブログです。

Challengeのねらいは、

①学外や他学部の人に静岡県立大学経営情報学部のパンフレットやHPだけでは知ることのできない情報を発信していき、この学部の魅力を感じてもらう。

 私たちは、特に大学進学を控えている高校生の皆様にとって、数年後の自身の大学生活をより具体的にイメージしてもらうために有益な情報を発信していきたいと思っています。

 ②経営情報学部生に同じ学部で輝いている学生を紹介することで、刺激を受けてもらう

同じ学部にいても知らない事って多いと思うんです。
「あの子がこんなことしていたんだ!」「自分も何かチャレンジしてみたいな」
そんな風にこのChallengeが学部生の新しい挑戦のきっかけになったらいいな、という思いで書いています。

 

2.Challengeが更新されるまで

 ①テーマ決め 

 

毎月Challengeメンバーで月に一度、取り上げるテーマを決めるミーティングを行います。
その月にあった学部内のイベントや、学部生のニュースを取り上げることが多いです。
他にも何人かの学生を呼んでテーマに沿って自由にディスカッションしてもらう座談会や経営情報学部を卒業した先輩に会いに行く出張Challengeも行っています。

②アポ取り

テーマが決まったら、取材したい方に取材依頼を送ります。なぜ「あなた」に取材をしたいのか、どんな記事を書いて読者に何を伝えたいのかを取材したい方に具体的に伝えることを意識しています。

③取材

約1時間程度のインタビューを行います。できるだけリラックスしてお話をしてもらえるよう、雑談も交えながら楽しくお話をします。

④記事作成

取材で得た情報をまとめ、記事を作成します。できるだけ分かりやすく、且つ間違った情報を与えないように記事を書くのは結構難しい・・・。記事作成段階が一番頭を悩ませます。

この流れで毎月1日にChallengeが更新されていきます。だいたい一つの記事を書くのにおよそ2週間かけています。

 

3.現在Challengeを書いている林田&持田にインタビュー!

 

Challengeを書いていてよかったことは?

林田(以下:林)「Challengeを通していろんな人に会えたり、いろんな裏の顔を見られたり出来るのは嬉しいですよね。同じ学部生でもあまり話したことのない人に取材をすると、その人の熱い想いや成功までの苦労した経験談を知れるのはChallengeやっていて良かったなあって思います。」

―記事を書く上で気を付けていることは?

持田(以下:持)「前に取材させて頂いた方に、話した内容と記事で書かれていることが違うという指摘を頂いたことがありました。それからは記事を書くときに、自分の主観を入れないこと、先入観を入れずに聞いたままを文字にする事を意識して書いています。」

林「あと取材で良い話をいっぱい聞くと、あれも書きたいこれも書きたいって欲張って色んなトピックを詰め込んでしまって、結局何を伝えたいのかよく分からない・・・という状況に陥ってしまうので、出来るだけ記事の中で一番伝えたいことを決めて絞って書くということを最近意識していますね。」

―どんな人がChallengeに向いていると思いますか?

 持「いろんな人に会ってみたい!という人にはすごく楽しいと思います。あとは、文章を書くのが得意という人はもちろん、人と話すのが好きだったり、逆に話を聞くのが得意という人も、得意なことを活かせると思いますね。」

林「やってみたい!という気持ちがあればだれでも大歓迎!ためしに一回記事を書いてみるという感じでもOKですよ!」

 

この記事を読んで、「Challengeに興味を持った」「自分も記事の更新に携わりたい」と思った経営情報学部生は、keijochallenge@gmail.comまで氏名をと学年を書いてメールを送ってください。質問でもOK!気軽にお問い合わせください♩

 

次回の更新は7月1日です。お楽しみに!


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Puzzle ~つながるピース~

 

みなさん、こんにちは!2年の持田です(^^)

 

日中はまだまだ暑いですが、朝晩は本当に涼しくなりましたね!

秋も深まる10月、思いっきり楽しみましょう☆

 

さて、今日は間近に迫った剣祭についてです!

9月15日の記事(→コチラ)でも紹介させていただきましたが、

より詳しい情報が発表されましたので、お知らせします♪

 

 

第27回剣祭 Puzzle~つながるピース~

日時 10月26日・27日

場所 静岡県立大学谷田キャンパス

 

今回のテーマである“Puzzle”(パズル)という言葉には、剣祭実行委員、模擬店やイベントを行うサークル、県大生だけでなく、この剣祭に遊びに来て下さる方々が“ピース”となって、剣祭という大きなパズルを完成させていく!という想いが込められているそうです。

 

剣祭では、模擬店やサークルのイベントだけでなく、模擬授業も開講されるので、この機会に参加してみてはいかがでしょうか(*^ω^*)

また、“おとこ氣祭り”“THE TSUMEATO(有志によるパフォーマンスイベント)”もありますのでぜひぜひチェックを♪

 

イベントの詳細、タイムスケジュール、アクセス方法は以下のサイトをご覧下さい。

⇒ http://tsurugi.web6.jp/tsurugi27th/index.html

 

みなさんも、第27回剣祭をつくる“ピース”になりませんか?県大生が、全力で楽しんでいる姿を見て、“県大に行きたい!”と思っていただけたら良いなと思っています。

みなさんの参加、お待ちしております!!

 

次回は11月1日更新予定です♪お楽しみにー!


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大学進学を考える全ての人たちへ-オープンキャンパス開催決定!

みなさん、こんにちはー!2年の持田歩美です!

夏休みが近づいてきましたね♪皆さんはどのような夏休みを過ごしますか?

今日は、8月9日(金)に行われる経営情報学部のオープンキャンパスについて、企画運営の一部に携わる“学生広報プロジェクト”の方とのお話を交えながら紹介したいと思います!

 

 <学生広報プロジェクトの皆さん>

写真左より)村田さん(3年)・板倉さん(3年)・一圓さん(3年)・小林さん(2年)

*経営情報学部を知る5つのポイント

持田(以降:持)「オープンキャンパスではどのようなことを行なうのでしょう?」

 

村田(以降:村)「大きく分けると5つ。1.先生方・学生による学部説明 2.体験授業 3.キャンパスツアー 4.在学生との懇談会 5.先生方との個別相談会です。」

 

持「内容盛り沢山ですね~」

 

村「そうなのです。これだけでも魅力的ですが、“キャンパスツアー”と“在学生との懇談会”の2つについては僕たち学生広報プロジェクトに所属する学生が企画・運営を任されています。これも経情のオープンキャンパスならではではないかと思います!」

*大学生の“生”の声が聞ける!

持「キャンパスツアーと懇談会について詳しく知りたいです!」

 

小林(以降:小)「キャンパスツアーでは、在学生が大学を案内し、県大がどのような所なのか見てもらいます。例えば、大きな図書館があったり、広い学生ホールがあったり・・・。また、このキャンパスツアーでは研究室訪問が含まれていて、実際のゼミ活動に近いものを見学することができます。」

 

持「私、高校生の時にゼミ活動とか研究室とか全く分からなくて不安だった覚えが・・・。でも、このように見学すると、大学に対する漠然なイメージが明確になるかもしれませんね。」

 

小「そうそう、在学生との懇談会の狙いも、キャンパスツアーとほぼ同じなんです。在学生との懇談会は、学校の雰囲気やサークル、受験勉強などオープンキャンパスの参加者と在学生がざっくばらんに話をしてもらう場なのですが、在学生の生の声を聞くことで大学に対するイメージがはっきりして今後の進路を考えるきっかけになるのではないかと。」

 

村「その在学生も、学年、ゼミ、専攻もバラバラだからいろんな質問に対応できるし、年が近い人達同士だと話しやすいしね。」

<昨年のオープンキャンパス・在学生との懇談会>

*“大学生になった自分”をイメージしてみよう

持「最後に、お二人から一言ずつ頂きたいです。」

小「このプロジェクトは、“高校生が思う大学のイメージと、実際の大学とのギャップ(差)をなくす”という目的があります。県大のことを少しでも多く知ってもらえるよう企画をすすめているので、ぜひぜひ参加してほしいです!!!受験を控えた3年生だけでなく、1年・2年生も大歓迎です。8月9日、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!」

 

村「学生が経情のオープンキャンパスの一部に関わることは今年で3年目になります。普段見ることができない県大の姿を見ることができ、在学生の生の声を聞ける場があるのはオープンキャンパスならではだと思います。ぜひ、このオープンキャンパスに参加して“大学生になった自分”をイメージしてみてはいかがでしょうか。」

 

 

村田さん、小林さん、ありがとうございました(*^^*)

オープンキャンパスは、大学に対するイメージを確認できたり、自分の目で大学や授業などを見たり、パンフレットや話を聞くだけでは分からない姿が見ることができるということですね!この機会に、足を運んでみてはいかがでしょうか?(^o^)

 

オープンキャンパスについて興味を持たれた方は、詳細が書かれたHPがあるのでぜひご確認ください。なお、参加には事前予約が必要ですのでご注意ください。

静岡県立大学経営情報学部オープンキャンパス2013

http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/event/opencampus2013/index.html

 

次回は7月15日更新予定です☆

おたのしみにー!

 

 


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